
今回は DAHONのニューモデルをご紹介します。
急いで撮影したのでピンボケもあります、ご了承ください。
入口にあったMuEX。
アメリカSRAM社の高級ロードコンポ、Red 搭載で20スピード仕様。
クランクはFSA社のカーボン製。
重量はペダルを除いて8.8kgです。

MuSLは9スピード仕様なのでEXより軽く、8.3kg(ペダル除く)しかありません。

JetStreamXPは前後サスペンションに24スピード仕様と贅沢スペックです。
全体にゴチャゴチャしていて重たそうですが意外と軽く、11.7kg(ペダル除く)しかありません。

JetStreamP8はその名の通り8スピード仕様です。
ミリタリーっぽい雰囲気がカッコイイです。
XPと同じフレームに見えますが、メインヒンジが違うようです。
XPはバイスグリップ方式でP8はVクランプ方式でした。
販売モデルでどうなるかは今のところ不明です。
何の前触れもなくコロコロ仕様変更するメーカーさんなのでカタログがあてにならない時もあります。
ただし、価格据え置きでグレードアップするケースもあり、マイナーチェンジは日々の改良の結果で進化したと思って歓迎しましょう。

折りたたみロードバイク、スピードプロTTは27スピード仕様です。
重量はペダルなしで9.7kg。
写真では黄色に見えますが実際はオレンジ色です。

今回一番気に入ったがこのVitesseP18です。
カラー展開がホワイトのみというのが残念ですが18スピードというのが用途を広げてくれると思います。
重量は12.3kgあります。
写真ではフェンダー付きですがカタログではフェンダー無しです。

Speed P8は4130クロモリ鋼フレームにシュワルベ社の2インチ幅タイヤを装着し乗り心地が快適です。
のんびりサイクリングにぴったりの8スピード仕様です。
人気モデルなのか毎年大幅な変更は無いです。

16インチのCurveD3です。
3スピード、11.5kg、カタログでは写真のセンターダブルスタンドがついていませんが現時点での詳細は不明です。

超ロングセラー、BoardWalkのオプション装着車です。
実際にはフェンダーとリヤキャリヤは別売りになります。
約10年前には4万円以下だったボードウォークもどんどん値上がりして今では5万円以上するようになってしまいました。
弱点だったハンドルヒンジも改善され、部品素材も鉄だったのがアルミになり少しは進化していると思います。
折りたたみ自転車=おじさん用という図式を打ち破ったカジュアルテイストな折りたたみ自転車ということで、お勧め車種であることに変わりはありません。
やっぱり出ましたシングルスピード・・・
後ブレーキはコースター(ペダル逆転)です。
日本仕様ではフロントにVブレーキが装備されるということです。
ブレーキを外しても醜い台座が残りますのでせっかくのシンプルなデザインが台無しでは?(写真はサンプルモデル)
DAHONの一番売れ筋モデルMetroD6。
実は一番のお勧めモデルだったりします。
理由は抜群のコストパフォーマンスです。
趣味性が強すぎず、価格、品質、重量とバランスのとれた車種です。
他にハブダイナモライト付きのモデルもあります。

最後にTournadoです。
DAHONをご存じの方は気になるモデルのひとつではないでしょうか?
折りたたみではなく分解式のスポルティーフです。
ロードバイクよりツーリング要素が強いので私的にはスポルティーフと認識しています。
実物はとってもエレガントで高級感あふれる自転車でした。
主要な車種はほとんどご紹介しましたが、26インチシリーズは私のカメラ技術の無さでピンボケがひどくお見せできるものがありませんでした、すみません。
そのほかの車種をご覧になりたい方は店頭用カタログをご用意していますのでご来店ください。
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