FUJIのニューモデルをご紹介するつもりでしたが、予定を変更しましてルイガノのmvRをご紹介します。

ルイガノのおりたたみミニベロ「mvR」です。
フレーム形状を一新し、よりコンパクトにたたむことができるようになりました。
サスペンションは前30mm、後38mmとスポーティなミニベロにしてはトラベル量が多いです。
メインコンポーネントはシマノのティアグラで18スピード仕様です。
重量は11.4kg、フレームサイズは430mmのみで身長155cm~180cmくらいの方に適しています。

この写真のモデルは「mvF」といいます。
フレームはmvRと同じですがホイールや駆動系部品がグレードダウンします。
mvRもおりたたむとこんな感じです。
ホイールを外さずに折りたためるので女性はもちろん機械が苦手な方でも簡単です。

別の角度からです。
ハンドルのヒンジ部分が改良されて新しい機構になっています。
固定レバーを操作してみましたがコツも調整もいらず、非常に軽いタッチで固定できるのでラクラクでした。

さらにハンドルヒンジ部分のアップです。
これはJEDI Rの写真ですが同じハンドルを採用しています。
操作感だけでなく質感も良くなかなかいい感じでした。

ヘッド部分のアップ画像ですが、このクイックレバーを解除することでフレームヒンジのロックが解除されます。
構造的にちょっと大げさなような気もしますが、いかにも機械っぽいところにひかれます。
前輪のサスペンション部分です。
これも大げさなつくりですが、要するに路面の凹凸にあわせてホイールが動きます。
前輪ハブのアップです。リンク構造を前面に配置すると、どこかの国のお城でつくられている超高級自転車に似ているような気がしなくもないんですが・・・
でも、フォークの素材はメインフォーク、サブフォーク、リンク、ぜーんぶアルミ製です。
後部分です。

左側です、車輪が写っていると自転車とわかりますが、写っていないと何のどこの部分かわかりません。
いろんな部分がごちゃごちゃしていますね・・・そこが良かったりもしますが。
DAHONではおなじみのマグネット機構がついています(左の丸いのが磁石)。
折りたたみ時に前輪と後輪をくっつけて持ち運びする際、フレームが開かないよう固定できます。
カバンから出してパっと組み立ててサッと乗るって憧れません?やってみたくないですか?観光地でのマイナーポイントへのアクセスも便利ですしワクワクしますよね。
旅先での相棒におすすめします。
最近のコメント