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2015年11月10日 (火)

スマートフィッター ベルト グレードアップキット

ご覧いただきありがとうございます。

スポーク日吉店です。

これからますます気温が低下し、ダウンなどの分厚いアウターを着る機会が増えてくるかと思います。

分厚いダウンを着込んだお子さんをチャイルドシートに乗せるのって一苦労ですよね?

かじかんだ手でベルトの長さをいちいち調整するわけにもいかないし・・・

面倒でベルトをせずに乗せてしまうこともあるかもしれません。

そんな面倒を解決したのがスマートフィッターです。

かんたんにベルトの長さをアジャストできる優れもの。

でも2014年モデルのビッケにこの機能ははついていません。

そこで、お手持ちのビッケをスマートフィッターにグレードアップできるキットをご紹介します。

Img_3585

それがこちら。

いわゆるパッケージ商品とは違い、販売店向けの補修用パーツなので包装がショボい。

店頭に並んでることはまず無いと思います。

Img_3584

でも説明書はちゃんとついています。

クシャクシャで破れてますけど・・・・

販売店向けだし、まいっか。

組み付けは、思ったより細かくて結構めんどいです。

説明書が親切すぎてピンとこない。

断面図で説明されても、私の目では断面まで見えないのです。

こういうときレゴの説明書のすばらしさを実感します。

とはいえ、慣れれば左右合わせて10分くらいでできそうです。

スマートフィッターは、使用頻度や保管状況によりベルトの滑りが悪くなってくることがありますが、その際は分解してクリーニングする必要があるため何度も練習しました。

Img_3704

そもそもあなたのビッケに取付けできるかどうか?

上の写真の赤い印の部分をご覧ください。

ベルトを通すスリット(切れ目)が入っています。

このスリットが無いと腰ベルトを通すことができないため、スマートフィッターベルトキットでのグレードアップはできません。

(※2013年以前の3点式ベルト仕様のシートには取付できません。)

Img_3583

こちらが交換前。

Img_3586

こちらが交換後。

股ベルトは共通なので交換不要です。

バックル(赤丸ボタンがある部分)のみをベルトをほどいて取り換えます。

股ベルトを交換するとなると、チャイルドシート全体を取り外す必要がありますので、ついているものをそのまま流用します。

さあ、これで簡単に長さ調節できるようになります。

くれぐれも調整が面倒なんて言わないように。

安全とは、そもそも面倒なものなのです。

そのひと手間をかけるからこそ安全なのです。

お子さんの安全はあなた次第です。

ご覧ください、この幸せそうなふたりを。

Dogcat

大切な人はしっかりホールドしましょう。

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