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2015年5月

2015年5月18日 (月)

ナットケース ベビーナッティ & ハマー トレーニーバイク

ご覧いただきありがとうございます。

スポーク日吉店です。

ナットケースに新しいサイズが加わりました。

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名前はベビーナッティ。

サイズはXXS(47cm~50cm)です。

カラーは全3色で、このほかにロケット柄のデザインもあります。

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こちらは従来からあるリトルナッティ。

サイズはXSですがなぜか46cm~52cm。

下限サイズがベビーナッティよりも小さいという不思議さ。

しかし、内側の寸法を測ると、あきらかにベビーナッティのほうが小さくつくられています。

あと、リトルナッティとベビーナッティでは根本的な違いがあります。

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こちらがリトルナッティ。

ナットケース全般に採用されているハードシェル構造。

衝撃吸収材の上に分厚い樹脂(ピンクの部分)をかぶせてあります。

ほんのわずかだけ重たいけど、とにかく頑丈。

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そしてこちらがベビーナッティ。

ソフトシェル構造です。

衝撃吸収材に薄い樹脂被膜をかぶせただけの軽量設計。

首への負担を軽減できるメリットがあるため、一般的に幼児用やスポーツサイクル用のヘルメットはソフトシェル構造を採用することが多いです。

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ヘルメット後部にウォーズマンのようなマークがありますが、ベビーナッティのほうがちょっとカワイイデザインになります。

ヘルメット内に微調整用のベルトがありますがリトルナッティはダイヤル式、ベビーナッティはマジックテープ式をそれぞれ採用しています。

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両モデル共通仕様として、あご紐の装着時に皮膚を挟み込まないようスライド式になったマグネティックロックが採用されています。

リトルナッティのほうは、ほかにもいろんなカラーリングがあります。

1

ナットケースと一緒にハマーのトレーニーバイクはいかがですか?

シンプルなカラーリングとファットバイクみたいなルックスがカッコイイ。

2

ポッチャリかわいい極太タイヤ。

空気入りなので乗り心地もいいです。

制動力的にブレーキとまではいきませんがスピードコントロール用のブレーキのようなものも装備してます。

ブレーキレバーと併せてカスタムすればもっと効くようにチューンできると思います。

3

ゴッツン防止のステムパッド。

激しいライディング時でも正しい位置でグリップを握れるフランジ付グリップ。

その他、ネジ類にはすべて樹脂キャップがかぶせてあります。

細かいことですが安全性への配慮も忘れていません。

【バランスバイクから自転車へ】

バランスバイクを乗りこなしている子は自転車への移行も比較的スムーズです。

なぜならバランスを取るといういちばん難しいスキルを既に習得しているからです。

ただ、いきなり補助輪なし自転車を買い与えても、ほとんどの子は乗ることができません。

そこは似て非なるものです。

地面を蹴ってスタートする車重4~5kg程度のバランスバイクに対し、

ペダルを漕いでスタートする車重10~13kg程度の幼児用自転車。

最初はペダルを漕ぎ出せない子がほとんどです。

まずは補助輪付の自転車でペダルを漕いでスタートする練習をしてください。

あと、どうしてもバランスバイクの癖で足で止ろうとしていまいます。

ブレーキで止るということも必ず教えてあげてください。

なるべく他の子がたくさん乗っている場所で練習させると上達も早いようです。

スムーズに漕ぎ出せるようになるのにさほど時間もかからないでしょう。

漕ぎ出しができるようになれば補助輪を取り外します。

ここまでくればもうあとは感動の瞬間を待つばかり。

初めて自転車に乗れたわが子の姿、決して見逃さないように。

キラキラの笑顔、きっと一生忘れません。

子供はそんなことすっかり忘れてしまいますが・・・

Ehehe

それでは、ご来店お待ちしております。

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