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2015年1月13日 (火)

ギュットミニDX 2015モデル 入荷

ご覧いただきありがとうございます。

スポーク日吉店です

突然ですがレッサーパンダ、かわいすぎです。

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10年以上前から何度も訪れているズーラシア。

レッサーパンダがいるのは知っていましたが、暖かい時期に訪れていたため、いつも屋外に出てしまっていて、一度も見たことがありませんでした。

年末に行った時、寒さから逃れるためか屋内に避難しているところを発見。

大きなガラス越しに間近で見ることができました。

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しかも、お昼時だったせいかリンゴを食べているところまで見れました。

みなさま、右手をご覧くださいませ(正確には右前足)。

薄くスライスしたリンゴを器用に握って食べています。

ドラちゃんのマジックハンドみたいです。

レッサーパンダ見るなら寒い時期がおススメですよ~。

そして、

ルックスの可愛さならギュットミニだって負けてはいません。

いや、ちょっとだけ負けてます。

昨年、大胆なモデルチェンジを果たしたギュットミニDXがモデルチェンジしました。

どこがどう変わったのか?

気になりますよね?

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まずは見た目。

ほとんどというより、ぜんぜん変わっていません。

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2014モデルでは全カラーに黒いバッテリーを搭載していましたが、2015モデルでは車体色によっては白いバッテリーが採用されています。

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チャイルドシートは一見変更ないように見えます。

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しかし、シートベルトのパッドが変更されています。

まめぴたパッドという立体感のある形状へ変更され、体へのフィット感がアップ。

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パッドの中を通るベルトの出口を変更することにより、左右のベルトが交差するY字部分を低い位置に持ってくることができます。

こうすることで、小さなお子さんが乗った場合の首周りの窮屈さが解消されます。

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変速装置も変更になりました。

上の写真は2014モデルのもので、強化タイプの変速装置が使われています。

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2015年モデルでは一般自転車用の変速装置にグレードダウン?されています。

オーバースペックだったという判断なのか、コストダウンのためなのか・・・

強化タイプのデメリットとしてギヤチェンジの操作がかたくてしにくかったので、その点を見れば良くなったと言えます。

モーターユニットは、より滑らかな走り出し、走行中のアシスト途切れを抑えた全体的にスムースな味付けになっています。

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外観上のいちばんの違いはメインフレームの溶接跡です。

2014年モデルではメインフレーム中央に溶接した跡がくっきり残っています。

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2015年モデルでは溶接跡はなく、ツルッときれいな外観になっています。

やっぱり、仕上がりはキレイに越したことはありません。

性能には直結しませんが、こういう事って大切だと思います。

作り手の気持ちが伝わる部分でもありますからね。

ただでさえ機能部品がむき出しになっていがちな電動アシストですから、少しでも質感のある仕上げ、塗装にしてほしいものです。

あとは、かくかくしかじかでお値段が¥4000もアップしています。

パナさん、強気です。

いや、諸般の事情なのです。

総じて今回は大幅な仕様変更はなく、熟成という感じのモデルチェンジになっていますので、今のうちなら条件の良い旧モデルも狙い目です。

それではご来店お待ちしております。

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