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2015年1月

2015年1月31日 (土)

ビアンキ ローマ 入荷しました

ご覧いただきありがとうございます。

スポーク日吉店です。

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イタリアの歴史は長いだけあって今でもいろんな名所が残されています。

ローマ帝政期に造られたコロッセオも悲しい過去がある場所ですが

今ではこの美しさです。

普段ならここから話を掘り下げていくのですが、

長くなるので今回はやめておきます。

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「血の通ったデザイン」という言い方をするならイタリアは世界一だと思います。

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もちろん自転車もそうです。

チネリ、デローザ、コルナゴなど名車と呼ばれる自転車のほんとんどがイタリア生まれです。

ビアンキももちろん含まれます。

さすがに紀元前からはありませんが・・・

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最近ロードバイクでもちらほら見かけるようになってきた油圧式のディスクブレーキ。

やっぱカッコイイですよね。

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ドライブトレインに関してはティアグラで統一。

ロードコンポならではのキビキビした変速フィーリング。

なんちゃってクロスバイクとは明らかに性能が違います。

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リアディレーラーもティアグラ。

ご存知かも知れませんがディレーラーってフランス語由来の名前なんですよ。

いや、話が脱線するからやめておきましょう。

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サドルもイタリアブランドのセラロイヤル社製のフィジーク。

速そうなデザイン。

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フロントフォークはカーボンファイバー製。

マテリアルフィニッシュでカッコイイ~

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雨天時下でも極端に制動能力が落ちない油圧式のディスクブレーキ。

もちろん操作は指2本程度でコントロール可能です。

なんと言っても見た目がカッコイイ。

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フレームはアルミ色そのままですが、ブラッシュ処理されています。

武骨な印象ですがそれがまた潔くて男前なのです。

詳細は店頭にてご確認ください。

他にも、

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シクロクロスのZURIGO マットブラック

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VIANIRONE7SORA マットブラック

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ROMA3 グロスブラック

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Camaleonte1 ホワイト

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Camaleonte1 マットブラック/ピンク

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Camaleonte1 チェレステなど、

さらに他のモデルも・・・

春までにぞくぞく2015ビアンキ入荷予定です。

入荷が不規則なため、お早目のご予約をおすすめいたします。

ご来店お待ちしております。

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2015年1月24日 (土)

アルベルトe ベルトドライブ 電動アシスト

ご覧いただきありがとうございます。

スポーク日吉店です。

長い沈黙を破りようやく出ます、ブリヂストン独自のベルトドライブ方式電動アシストが。

以前ベルトロという一般自転車の電動バージョンとしてベルトロEAというものがありました。

ベルトロの特長は名前が示す通りベルトドライブ。

でも、一般自転車用の駆動ベルトが電動アシストのパワーに耐えられるのか?

という理由で採用は見送られたとのことでした。

結果、名前はベルトロEAでもチェーンドライブという中途半端な商品が生まれました。

しかしそれが、

意外や意外、とても人気商品となり、一時はおしゃれ子乗せ自転車の代表みたいな扱いでした。

ベルトロEAにトピークのチャイルドシート、覚えてないくらいたくさん製作しました。

時代は流れ、ブリヂストンの技術を結集したような電動アシストがいよいよデビューします。

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といっても見た目はご覧の通り、至って普通・・・・・

ベルトドライブは「言われれば確かに」くらいの存在感です。

ところで、ベルトドライブにすることで何がいいのか?

1・洋服を巻き込む可能性が低い。

2・チェーンに注油をしないのでズボンやスカートが汚れない。

3・メンテナスの頻度が少なくて済むので通勤や通学にはピッタリ。

ベルト素材は普通のアルベルトよりも高剛性な「カーボンベルト」が採用されていて、ベルトドライブ特有のふんわりした感じではなく、ダイレクトな漕ぎ味に仕上げてあるそうなので坂道でも加速時でもヨレません。

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外観上目立つ点と言えば前輪のインホイールモーターでしょうか。

以前あったS社みたいな実験車両か?と思わせる外観ではなく、なかなかカッコイイデザインのモーターです。

後輪ブレーキをかけると前輪のモーターにもアシストブレーキがかかり、ブレーキレバーを強く握らなくても減速しやすくなっています。

いわゆるエンブレ効果です。

もちろんこの時に発生するブレーキ抵抗のエネルギーは電気エネルギーに変換されバッテリーへと充電されます。

もうお気づきかと思います。

この自転車は全輪駆動なのです。

自動車で言う4WDってやつです。

ただ、雪道や悪路に向いているというわけではないので誤解のないように。

両輪とも駆動するので、走行時の安定感は抜群です。

二輪車を走らせる上で前輪のグリップはとても重要です。

なぜなら転倒のリスクが高くなってしまうからです。

パワフルに前輪を駆動させるとスリップする恐れが・・・。

でも電動アシストなのでパワフルにアシストして欲しい・・・

そんな相反する条件をクリアするために、ちゃんと考えてありますのでご安心を。

スリップ制御機能のおかげでマンホールやアスファルトの継ぎ目、小石や砂が集まりやすい道路脇など滑りやすい路面でも大丈夫。

前輪が空転を察知した瞬間アシストを抑えてスリップを回避します。

どんな天候でも通勤通学の方にとっては関係ありません。

そんなタフなコンディションでもアルベルトeは対応できてしまうのです。

次に変速装置ですが、27インチモデルには内装式の5段変速が搭載されていて、26インチモデルよりも高い巡航性能が与えられています。

27インチモデルなら、モーターのアシストがカットされる時速24km/h以上でもペダルが空回りしません。

スピードと長い距離を意識する方は27インチがおススメです。

次にバッテリー。

ほとんどの車種が25.2Vを採用しているのに対し、36Vというさらに高電圧タイプを採用。

これにより、耐久性に優れ、短時間での充電が可能となっています。

アンペア数こそ6.2Ahと控えめですが、電力量で比較するとほぼ同じ性能と言えます。

 

従来モデル  8.7Ah x 25.2V =219Wh

アルベルトe  6.2Ah x 36V =223Wh

 

アシストレベルも最上位クラスの「レベル6」なので急な坂道でも頼もしくアシストしてくれることでしょう。

走行距離もオートモードを使っても42kmまでOK。

あくまでも計算上の話にはなりますが、42kmってどれだけ走れるかっていうと。

直線距離だと大倉山駅から埼玉県の越谷あたり。

走行ルートだと大倉山からディズニーランドあたりまでは余裕ってことになります。

1日の往復走行距離が4km(片道2km)だとして、土日休がみなら1週間で20km、2週間で40km。

計算上、充電は月に2回程度ということになります。

そんな計算通りいくはずもないということで倍の見積りで計算しても月に4回。

1年間でもたったの48回。

10年で480回。

バッテリーの寿命の目安を充電サイクルで見ると、約700~900回は可能なので1日4km程度ならじゅうぶんカバーできます。

そもそも高校に10年も通わないですね・・・

1日往復8km(片道4km)程度走行する方はギリギリアウト?かな。

ま、夏休みや年末年始などを除けばギリギリセーフかも。

部活とかで休み無しという場合は・・・・

いろいろシュミレーションしてみてください。

 

それから、

気になって仕方がない価格ですが、これだけ新技術てんこ盛りだから軽く15万くらいかと思っていたら・・・・

なんと、12万円前後という良心的な価格設定になっています。

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僕の彼女、大友花恋ちゃんも「安い!」と言っております。

「この春から高校に通う君は絶対に買うようにね」とも申しております。

詳しくは以下のページにて。

メーカーリリース

商品ページ

自転車コラム →通学用自転車について書いてあります。

ご来店、ご予約お待ちしております。

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2015年1月13日 (火)

ギュットミニDX 2015モデル 入荷

ご覧いただきありがとうございます。

スポーク日吉店です

突然ですがレッサーパンダ、かわいすぎです。

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10年以上前から何度も訪れているズーラシア。

レッサーパンダがいるのは知っていましたが、暖かい時期に訪れていたため、いつも屋外に出てしまっていて、一度も見たことがありませんでした。

年末に行った時、寒さから逃れるためか屋内に避難しているところを発見。

大きなガラス越しに間近で見ることができました。

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しかも、お昼時だったせいかリンゴを食べているところまで見れました。

みなさま、右手をご覧くださいませ(正確には右前足)。

薄くスライスしたリンゴを器用に握って食べています。

ドラちゃんのマジックハンドみたいです。

レッサーパンダ見るなら寒い時期がおススメですよ~。

そして、

ルックスの可愛さならギュットミニだって負けてはいません。

いや、ちょっとだけ負けてます。

昨年、大胆なモデルチェンジを果たしたギュットミニDXがモデルチェンジしました。

どこがどう変わったのか?

気になりますよね?

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まずは見た目。

ほとんどというより、ぜんぜん変わっていません。

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2014モデルでは全カラーに黒いバッテリーを搭載していましたが、2015モデルでは車体色によっては白いバッテリーが採用されています。

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チャイルドシートは一見変更ないように見えます。

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しかし、シートベルトのパッドが変更されています。

まめぴたパッドという立体感のある形状へ変更され、体へのフィット感がアップ。

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パッドの中を通るベルトの出口を変更することにより、左右のベルトが交差するY字部分を低い位置に持ってくることができます。

こうすることで、小さなお子さんが乗った場合の首周りの窮屈さが解消されます。

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変速装置も変更になりました。

上の写真は2014モデルのもので、強化タイプの変速装置が使われています。

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2015年モデルでは一般自転車用の変速装置にグレードダウン?されています。

オーバースペックだったという判断なのか、コストダウンのためなのか・・・

強化タイプのデメリットとしてギヤチェンジの操作がかたくてしにくかったので、その点を見れば良くなったと言えます。

モーターユニットは、より滑らかな走り出し、走行中のアシスト途切れを抑えた全体的にスムースな味付けになっています。

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外観上のいちばんの違いはメインフレームの溶接跡です。

2014年モデルではメインフレーム中央に溶接した跡がくっきり残っています。

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2015年モデルでは溶接跡はなく、ツルッときれいな外観になっています。

やっぱり、仕上がりはキレイに越したことはありません。

性能には直結しませんが、こういう事って大切だと思います。

作り手の気持ちが伝わる部分でもありますからね。

ただでさえ機能部品がむき出しになっていがちな電動アシストですから、少しでも質感のある仕上げ、塗装にしてほしいものです。

あとは、かくかくしかじかでお値段が¥4000もアップしています。

パナさん、強気です。

いや、諸般の事情なのです。

総じて今回は大幅な仕様変更はなく、熟成という感じのモデルチェンジになっていますので、今のうちなら条件の良い旧モデルも狙い目です。

それではご来店お待ちしております。

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2015年1月 8日 (木)

ビッケ 2015モデル と 2014モデル 違い

ご覧いただきありがとうございます。

スポーク日吉店です。

当店でダントツ人気のビッケですが、いよいよ2015年モデルがデビューします。

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そこで、2014年モデルとはどこがどう変わるのか気になるところ。

まずは限定カラーについてご紹介しておきます。

電動アシストモデルのみの設定ですが気になる方は要チェック。

台数限定販売のため予約でのご購入がおすすめです。

で、気になるカラーは・・・

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E.XBKグリーン(スプリンググリーン)です。

いわゆる若草色ってやつでしょうか?

リヤチャイルドシート付モデルのみの設定で、チャイルドシート・グリップ・サドルのカラーはホワイトになります。

※画像クリックで拡大表示

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不評だった控えめサイズのバスケットはワイドタイプへと変更。

各色ともに一体感のあるフレーム同色バスケットになります。

※画像クリックで拡大表示

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2014モデルが幅350mmだったのに対し、2015モデルでは440mmに拡大されます。

前チャイルドシートを取付ることも考慮し、高さの変更ありません。

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サークル錠は操作レバーの位置変更と、カギ穴の位置変更が行われています。

操作レバーは上から下へ操作していたのが右から左への操作へと変更され、かがみこまず楽な姿勢での操作が可能になりました。

カギ穴はキーホルダーの巻き込みが起きにくいよう差し込み口が上向きに変更されました。

ただし、これは吉と出るか凶と出るか経過観察が必要かと。

ちなみにわたくし、初詣のおみくじは中吉でした、関係ないですけど。

で、カギ穴が上を向いているとどうなるか?

雨水が侵入しやすくなります。

雨水が入るとシリンダー内部の動きが悪くなり、結果故障につながる可能性が増えてしまいます。

ここはメンテナンスの頻度を上げてやる必要がありそうですね。

そうしないと最悪以下のような故障が考えられます。

シリンダーの動きが鈍くなる

      ↓

カンヌキ(銀色の棒)が開かない

      ↓

そのまま気づかずに発車

      ↓

スポークとカンヌキが衝突

      ↓

スポークの根元部分(ニップル)が破断

      ↓

サークル錠にもひずみが残り動作不良

      ↓

バッテリーロックとサークル錠、ニップルすべて交換

      ↓

支払い時にため息をつく

だいたいこんな流れでしょうか。

これは最悪のパターンでオーバーにも思えますが、実際にアンジェリーノやボーテで過去にあったケースです。

横から差し込む方式とかにできなかったのでしょうか?

オートバイのように、カギ穴にシャッター(フタ)がついていれば問題ないのでしょうが・・・

いかん、ママチャリのカギで熱くなって、つい長くなってしまいました。

このまま書くと明日の今頃までかかってしまいそうなので、この件はこの辺で。

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チャイルドシートはスマートフィッターの採用でシートベルトの長さ調節が簡単に行えるようになります。

衣替えの季節などには便利な機能です。

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前後チャイルドシートにはビッケステッカーが付属しているので、名前やイニシャルを貼っておけば駐輪場で探しやすくなりますね。

航続距離やアシスト性能に関しては変更はありません。

価格は大人の事情で値上げになっています。

詳細スペックは以下メーカーリンクにてどうぞ。

ビッケ2015モデル

発売は2月予定ですが早めにご予約いただければ1月下旬から最短納車が可能です。

それではご来店、ご予約お待ちしております。

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