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2014年6月27日 (金)

ブリヂストンの子供車 BWX シュライン ワイルドベリー 

ご覧いただきありがとうございます。

スポーク日吉店です

先日発表されたブリヂストンのBWX(発売はまだ先です)。

タイヤサイズは20インチ、24インチ、26インチの3種類。

20インチモデルが身長120cmからのため、22インチの設定はありません。

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細身で軽快な印象のシュラインとは真逆のデザインです。

ゴツイ、イカツイ、ワイルド、マッチョそんな感じです。

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24、26インチのみに設定されるELITEモデルはなんと、雨天走行に威力を発揮するディスクブレーキ仕様!

そこまで要るか~?

というツッコミは想定内です。

たしかに、要らないかもしれません。

でも男の子という生き物はカッコつけたいのです。

つねにライバルがいて、いつでも勝たねばならないのです。

たとえそれが自己満足であっても。

女の子の前でカッコつけようとして、思いっきりコケる可能性も否定はできませんが、リスクを冒してでもカッコつけたいのです。

たとえば、自動車のグレード展開においてスポーツモデルが要るか?

無くても困らないが、有ったほうが選ぶ楽しみはある、ワクワクする。

CMで見たカッコイイい車、いざお店でカタログを見ると最上位グレードだった。

どうりでカッコイイはず。

最上位グレードは予算オーバーのため標準グレードを見てみよう。

 

え~、どれどれ~

 

え~と、

 

えーーー!

 

ルックスを見た瞬間、一気にテンションダウン・・・

奥さんの顔色を伺いつつ、「ど、どれにしよっか・・・」と、言いつつ心の中では「カッコいいやつに乗りたい~!」と叫ぶ。

カッコつけたい、たとえそれが自己満足に終わったとしても、それが男の性(サガ)なのです。

「俺のチャリ、ディスクブレーキだぜ!」って自慢するお子さんを想像してみてください。

そんなキャラじゃないというならディスクブレーキ仕様は必要ないでしょう。

でも、お子さんの心の中では意外と・・・・・

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フロントビュー(20インチ・ブルー)。

どうです?迫力満点でしょ。

ファットタイヤが男らしい。

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ライトはグレネードライトという取り外し式。

通常、自転車の前照灯は400カンデラ以上の明るさが必要とされていますが、グレネードライトは最大で2000カンデラもの明るさを発揮します。

外せばランタンとしての使用も可能なので、アウトドアシーンでも活用できます。

ランタン状態ではモードボタンの切り替えで白LED→赤LED→青LEDの順で切り替えできるというエマージェンシー?モード付。

BWXは9月上旬発売予定です。

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こちらはシュライン(発売済み)。

細身のデザインがウリです。

名前の由来は「シュッ」と細い「ライン」のようだから「シュライン」。

 

なるほど!と思ったでしょ。

 

 

実は、

 

 

ウソです。

 

今、考えつきました。

でも、案外そうなのかも。

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オプションでバスケット取付可能です。

MTBテイストのBWX

クロスバイクテイストのシュライン

どちらにするか悩んでください、

そして決めてください。

お子さんが成長してしまう前に。

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最後はワイルドベリーの新色、ベリーベリー。

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淡い紫色に淡い水色。

とってもやさしい雰囲気です。

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ベルはグリップ一体の回転式。

ハンドルから手を離さず鳴らせます。

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ライトは回転抵抗の軽いLEDダイナモライト。

スポークアクセサリーは好きな位置に変更可能です。

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前ブレーキは握力の少ないお子さんをしっかりサポートする、デュアルピボット方式という強化タイプ。

今までワイルドベリーは20~24インチまでの展開でしたが、今回のモデルチェンジで身長131cmから乗車可能な26インチが出ました。

24インチだと窮屈で、26インチまだ大きすぎるという方にピッタリの子供用26サイズです。

子供用自転車はブリヂストン以外にもいろいろ取扱いしています。

ルイガノ、GT、センチュリオン、メリダ、GIOS、ビアンキ、FELT、ライトウェイ、KHS、パナソニック、ミヤタなど・・・・・

それではご来店お待ちしております。

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