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2010年12月

2010年12月29日 (水)

営業時間のご案内

ご覧いただきありがとうございます。

スポーク日吉店です

年始営業時間のご案内です。

4日(火) 午前11時から午後6時

5日(水) 午前10時から午後7時

6日(木) 以降り通常営業

ご不便をおかけしますがよろしくお願いします。

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2010年12月24日 (金)

ヤマハ ラフィーニ + Bobike mini+ その他

ご覧いただきありがとうございます。

スポーク日吉店です

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ヤマハの電動アシスト「ラフィーニ」にボバイクのミニプラスを付けてみました。

何の加工もせず普通に付くのですがひとつ問題があります。

そのまま組み付けたのではフットレストの先端がバスケットに干渉してしまうので、せっかく高さ調節式のフットレストなのにいちばん上にしかセットできません。

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しかし、それではチャイルドシートの使用期間が短くなってしまいます。

私のちっちゃい脳ミソで一生懸命考えた結果、無事に解決策を見つけました。

上の写真はフットレストをいちばん下にセットした状態ですが、バスケットとフットレスト先端の間にちゃんとクリアランスを確保できました。

いちばん下にセットした状態だと14cmくらいの靴までなら入りそうです。

下から2番目の位置だと16cmまでの靴が入りそうなので3歳くらいまでのお子さんなら大丈夫そうです。

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ハンドル下はこんな感じです。

もちろんハンドルを回転させてもフットレストがフレームに当たって傷だらけになるなんてこともありません。

ラフィーニにはハンドルストッパー機能があるでお子さんの乗せ降ろし時も安心です。

メーカー指定の3人乗り対応ではありませんのでご注意ください。

そういえば国内メーカーさんでTUVにてGS認証を受ける動きがあるようです。

チャイルドシートの大量リコールを出した某大手か、はたまた発売しないと言い切っていた3人乗り対応自転車を来年あと出し発売する某P社か、それとも大阪の自転車用樹脂製品メーカーか・・・

GSマークはハマックスやボバイクでは当たり前のことですが、国内で取得しているメーカーさんは無かったように思います。

いきさつがどうであれ良いニュースですね。

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チャイルドシートのカラーはレトロブラウン。

シートクッションはご覧のようにオシャレ柄。

ベルトは3点式になります。

使用しないときはワンタッチで取り外しも可能。

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シートクッションと同柄のウィンドガードもオプションで装着可能です。

ただし布地部分はバスケットの中になります。

実際に走った印象ですが、純正のチャイルドシートと何ら変わり無いように感じました。

オモリを乗せての走行だったのでそれなりにハンドル操作は重いですが、クセがあるというわけではなくいたって普通でした。

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ついでにフィッティングテストを行ったマリポーサミニEA。

前バスケットはオプションで、スタンドは両立に変更したほうが安全です。

実際に走行テストはしていないのでインプレッションはありません。

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マリポーサミニEAにはハンドルストッパーが無いので、乗せ降ろし時は注意が必要です。

フットレストはいちばん下までは無理そうです。

高さの低いバスケットを組み合わせても下から2番目が限界で、写真の状態です。

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続いてベガスEA。

オプションで両立スタンドに変更可能。

前バスケットもオプションです。

ご覧のバスケットならフットレストはいちばん下までセット可能です。

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ハンドルの形状のおかげで足を入れる空間が広く、マリポーサミニEAよりも乗せ降ろしはラクそうです。

ただ、こちらもマリポーサミニEAと同じくハンドルストッパーがありませんので乗せ降ろし時は注意が必要です。

こちらも走行インプレッションはありません。

他に付けたい自転車があればご来店の上ご相談ください。

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2010年12月22日 (水)

整いました ジョシスワゴン + ハマックス 試乗車

ご覧いただきありがとうございます。

スポーク日吉店です

ハマックスを取付けたジョシスワゴンに試乗してみたいというご要望が以前からありましたので思い切ってご用意することにしました。

といっても私、普通に用意するような性分ではないのでちょっとこだわってみました。

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これだけで気づいた人はスゴイ。

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なんとマットブラックのジョシスワゴンです。

メーカーさんのカラー展開にマットブラックが無いので塗っちゃいました。

もちろん自分で塗ったのではなく塗装のプロにお願いしました。

川崎にあるPROFITさんではいろんな小物を丁寧に塗装してくれますので興味のある方は連絡してみてください。

ハマックスKISSのマットブラックにピッタリでめちゃめちゃいい感じですこれが。

でも、ちょっとだけジョシスワゴンのオリジナル感を残したくてフェンダーはノーマル(つやあり黒)のままです。

サドルがエナメル調のピカピカした素材なのでつやありフェンダーのほうがバンランスが取れているように思います。

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スタンドはあらかじめ両立式に交換してあります。

リヤキャリヤと後バスケットは取付ていません。

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写真ではノーマルバーですが踵がどうしても当たって乗りにくいという方には別売でスモールフレーム用エキストラバーへ変更していただくと踵当たりは解消します。

詳しくは店頭にてご相談ください。

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塗装から仕上がってきた状態。

このバラバラの状態から組上げます。

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作業中。

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ちょっと間抜けな感じですがひとまず車体は完成。

この状態でハマックスを装着。

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装着完了。

この角度からの眺めが良い感じ。

すごくスペシャルな雰囲気。

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ご試乗用ではありませんがこんなヘルメットも扱っています。

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他にこんなポップなカラーもあります。

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ちなみにフロントバスケットはアルミパイプでできたとってもオシャレなものをあわせてみました。

今回ご紹介したマットブラック仕様はあくまでもお店のデモ用です。

写真での仕様もお受けしますが、約2カ月の納期と塗装代の数万円、分解組立費用の1万円、オプションパーツ代の負担が必要になりますのでご注意を。

でも、フェンダーまで同色にしたオールレッドのジョシスとかダークパープルなんかもカッコエエかも。

どーしても自分だけの1台をつくりたい方はご相談ください、お手伝いします。

というわけで、随時ご試乗受付中ですのでよろしくお願いします。

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2010年12月14日 (火)

ルイガノ J16 & ビアンキ KUMA 入荷

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スポーク日吉店です

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ルイガノJ16の新色パープルが入荷しました→おかげさまでご成約となりました。

1台のみですので早い者勝ち。

ご来店の方が最優先です。

電話でのお取り置きは承れません。

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タイヤのおさかなパターンは2011年モデルでも健在。

土に残るタイヤ跡がお子さんに好評です。

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続いてこちらはビアンキのMTB、KUMAです。

写真のカラー以外にチェレステも入荷済。

実物はもっと迫力があってカッコいいですよ。

円高のおかげ?このルックスと仕様で6万円はお得です。

これも早い者勝ちです。

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2010年12月 6日 (月)

パススマイル ハブモーターの修理

ご覧いただきありがとうございます。

スポーク日吉店です

今回は、機械嫌いの方にはとても退屈なネタです。

個人的にはこういうのは大好きなので、とてもワクワクしてしまいます。

今回修理するのはヤマハパスの古い年式のもので、おそらく10年くらい前のモデルだと思います。

ペダルをこいでもアシストしないという症状ですが、このモデルによくあるとても簡単な修理です。

お客様のお話しによると、奥様がこの自転車でお子さん2人を育てた思い出いっぱいの自転車だそうで、どうにか修理して使い続けたいとのことでした。

ご主人が休日を使って、あちこちの自転車店をまわって修理依頼をされたそうですが、どこに頼んでも「できない」と断られ続け、流れ流れて当店にたどり着きました。

なんと、購入したお店ですら対応してもらえなかったそうで、話しを聞いて怒りを覚えました。

電動アシストはきちんと修理もできる自転車専門店で買いましょう。

最近は他業種から参入してきた自転車専門店風の佇まいのお店もあるので要注意。

そういうお店はちょっと専門的な話をするとオロオロしだすのですぐにわかります。

ポイントに釣られて家電量販店や価格に惑わされてホームセンターで購入すると、肝心な時に冷たい対応をされるのがオチですよ(そういう方を幾度となく見てきました)。

当店で買ってください!なんて欲張りなことは言いません、自転車は家電量販やスーパーなどではなく、ぜひ地元の自転車専門店で購入してください。

当店でも表向きはどなたにも平均的な対応はしますが、やはり購入していただいた方は特別です。

自転車はより丁寧に点検しますし調整だけなら特に費用もいただきません。

専門店のほうがうれしいメリットがたくさんあるはずです。

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ここから本題です。

後輪を自転車からはずし、さらにハブモーターを分解します。

ホルダー、ドライブギヤ、リングギヤを分解。

原因は判明していますが念のためさらに分解。

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ワンウェイクラッチ、クラッチボス、リダクションギヤもチェック。

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故障の原因はドライブギヤです。

3個とも全滅で歯車の歯先が削れてしまっています。

この削れクズがハウジング内部に大量に飛散し、グリスにまぎれこんでしまっていたのですべて洗浄し新しいモリブデングリスを入れなおしました。

実はこのグリスの洗浄作業がいちばん時間が掛かりました。

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これが交換用のドライブギヤ。

新品なのでちゃんと歯車の形をしています。

組み付け工程は手が汚すぎて撮影できないので割愛。

くれぐれもご自分で修理しようなんて思わないでください。

各パーツの位置決めやギヤの嵌め込む方向、組み付け順序など決まりごとが多々あります。

またそれを聞き出そうなんて思わないでくださいね、それを生業としているもので・・・

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これが完成状態です。

実走テストの後、お客様のもとへ帰って行きます。

ペダルを踏んでも「ガーッ」っと音だけしてアシストしないという方、お手伝いしますのでご相談を。

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