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2010年11月26日 (金)

bobike + ジョシスワゴン & bobike + ボーテ

ご覧いただきありがとうございます。

スポーク日吉店です

今回のテーマは、以前ご紹介したbobike(ボバイク)の取付例のご紹介です。

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まずはママにも人気のジョシスワゴンに前乗せタイプのmini+を取付けてみました。

とてもカワイイ組み合わせだと思いません?。

前にバスケットが無くても後ろに大きなバスケットを標準装備しています。

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前部のウィンドスクリーンは別売りです。

風防下部には「のれん」のような布製の風よけが装備されています。

柄はシートと合わせるのがオシャレ。

他にもレトロブラウン、カモフラージュの在庫があります。

寒いシーズンなら風よけ、春なら花粉よけ、夏なら虫よけなどシーズン問わず活躍します。

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もちろんカンタンに取り外しも可能。

オプションを付けずに、シートだけだとこんな感じです。

ボーテやボーテアシスタにも取付け可能です。

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他にサポートクッションもオプション装備可能。

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運転席から見たところ。

実際に約9kgのウェイトを乗せてテスト走行してみました。

直線走行 長めのホイールベースのおかげかまっすぐ走るぶんには素直な感じでしたが、小刻みなハンドル補正時にはウェイトの重みで操作が少し重く感じます(これは他メーカー製品でも同じ)。

カーブ走行 小径車特有のハンドルが深く切れ込んでいこうとする症状は思ったほど強く出なかったです。

蛇行運転 意図的に左右にグラグラさせてみましたが振れがいつまでも残るという印象ではありません。

歩道の段差超え タイヤが太いおかげで何のことなくクリア。

ペダルの漕ぎ心地 軽すぎず重すぎず軽快に走れました。ただし電動のようにどこでもラクラクというわけにはいきません。

感想 もう少しクセの強い乗り味かと思いきや、意外と普通でした。ただし自転車の挙動の感じ方には個人差がありますので練習は必須です。あとスタンドも必ず両立タイプに交換しないと片足スタンドだと乗せおろしの時に危険です。写真だと片足ですが両立スタンドも装着可能です。

年内中には現在開発中の別の車種にて試乗車をご用意できる予定です。

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ついでにジョシスワゴンの2011年モデル。

新色のベージュ。

前ブレーキの仕様も変更されています。

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個人的にはイマイチに感じたイエロー。

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そして何かの間違いであって欲しいブルー。

いろんなニーズがあることを再認識しました。

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続いてボーテにmaxi tourを取付けてみました。

色合いが良い感じ。

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ヘッドレストはこんなに高くまで調節できます。

さすがオランダ製。

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シートベルトもしっかり作り込まれていて調整、着脱ともにカンタンです。

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ヘッドレストもこの厚み。

とても重厚なつくり。

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U型のブラケットを自転車に水平固定し、そこにコの字形のスチール棒を縦方向に差し込み、天板部分にシート本体をボルト止めするという構造です。

ハマックスのように、方持ち構造でクッション性を持たせてあり乗り心地は良さそうです。

電動アシストへの取付けですが今の構造では不可能です。

U字形ブラケットのせいでバッテリーの着脱ができないためです。

ひとつ下のグレードのmaxi cityも同様です。

フットレストは高さを段階的に調節でき、さらにベルトで足の固定もできます。

今ブリヂストンでもリコールになっていますが、お子さんが乗り降りする際このフットレストに足をかけてよじ登る使い方すると確実に壊れます。

自転車大国オランダのメーカー のものでも同じです。

フットレストは走行時の足置き程度にお考えください。

撮影中にたまたまドイツ人のお客様が来られまして、ドイツでもbobikeはよく見かけるそうです。

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後姿。

ヘッドレスト後部の赤い部分はLEDランプですが点灯モードのみです。

シート後部にはオシャレなプリントが施されていて、いかにも外国って雰囲気です。

実際に10kgのウェイトを乗せてテスト走行してみました。

直線走行 後ろ荷重になるのとチャイルドシートのサスペンション構造のため初めはフラフラ不安定でしたが、しばらくすれば慣れました。

カーブ走行 後荷重のため前輪の接地感が少し弱く感じました。コーナーを攻めなければ問題ありません。

蛇行運転 意図的に左右にグラグラさせてみたら小刻みな横振れを感じますが、これは国内メーカーのものでもほぼ同じような印象です。チャイルドシートの揺れとフレームのねじれがミックスしているようです。「怖い」と感じるほどではありませんでした。

歩道の段差超え この自転車に限らず、きちんとスピードを落とせば問題なし。

ペダルの漕ぎ心地 ボーテはフレーム剛性が高いので車重が重いわりにスイスイ走れます。ただし電動ではないの急道は無理です。

感想 この組合わせに限ったことではありませんが、後乗せの場合ハンドルのフラフラ感は否めません。アンジェリーノのように前側が重く低重心の車種だともう少し安定感があります。お子さんを乗せていることを常に意識しゆっくり安全運転で。

純正品のチャイルドシートを組み合わせても同じようにフラフラしますので、過信せず慣れるまではウェイト等を乗せてきちんと練習してください。

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こちらはマークローザにmaxi+の組み合わせ。

ちょっと小振りなシートが特徴。

上位モデルに比べるとちょっと安っぽいつくりですが、何よりデザインがカワイイです。

ただいまフィッティングテスト中。

maxi+は取付の自由度が高そうなので他の車種でもテスト予定です。

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ボーテのほうがフレーム剛性が高いのでその辺の違いが気になります。

実際に10kgのウェイトを乗せてテスト走行してみました。

直線走行 よっぽど変な乗り方をしない限りとても素直な乗り味だと思います。直線走行時にわざと左右に激しくゆすってみても半テンポ遅れてゆらゆらしているような感覚でした。安いママチャリの後ろ乗せだと完全にワンテンポ遅れて揺れるので個人的にはこっちのほうが乗りやすいです。

カーブ走行 やはり前輪にも荷重をかけられるためコーナー侵入時もスムーズに感じました。連続したカーブでもきちんと思い通りに走ることができました。

蛇行運転 他とは違いちょっとハイペースで蛇行運転してみましたが、よほど乱暴な運転でない限りチャイルドシートとの一体感があります。

歩道の段差超え この自転車に限らず、きちんとスピードを落とせば問題なし。他の車種でもそうですが浅い角度での段差アプローチは危険です。

ペダルの漕ぎ心地 6段ギヤなのでこぐ重さの微調整ができ、緩やかな坂ならテンポ良くスムースに走れました。

感想 押して歩くときは要注意です。後チャイルドシートを取り付けた自転車は、Uターンでハンドルを深く切ったり車体を斜めに傾けすぎたりすると後ろが重たいせいで前輪が浮き上がり、あっというまにひっくりかえります。車体が軽い車種はとくにその傾向があり注意が必要です。たとえブリヂストンだろうがミヤタだろうが後にチャイルドシートを付けると同じことが起きますのでご注意を。

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仕事柄、街中の自転車はかなり観察しますが今まで1回も見かけたことのないデザインです。

それもそのはず神奈川県内には取扱店が少なく、当店含めて横浜市内に2軒しかありません。

通販も制限されているため流通量が極端に少ないです。

個性派ママなら気になるアイテムではないでしょうか。

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もちろんハマックスも人気です。

ホワイトボディーにスマイリーのグレー。

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グリッターピンクにキスのブラック。

bobikeは輸入元やお店にもほとんど在庫が無く、なかなか入って来ないので欲しい方はお早めに。

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