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2010年8月12日 (木)

ボーテアシスタで激坂にチャレンジ

ご覧いただきありがとうございます。

スポーク日吉店です

お店の近所にすごい坂を見つけてしまい、どうしてもチャレンジしてみたくて走ってきました。

Dsc08570

まずは日吉本町駅裏の坂。

上ってみてわかりましたが、この坂は見た目ほどたいしたことありませんでした。

ただしパワーモードにしないと辛いです。

勾配は10度ほどしかありません。

Dsc08569

さらにスゴすぎる坂道発見!

井田病院に向かう井田坂の途中にある坂道。

電動アシストでも避けたくなる激坂です。

1速パワーモードで一応上まで上り切りました。

もちろん立ちこぎなしで。

下りではさすがにブレーキが効きにくく、お子さんを乗せたままだと危険です。

勾配はかなりきつくて14度もありますが、私の経験上10度を超える坂が続くとソコソコしんどいです。

ヤマハのパスリチウムLスーパーやブリヂストンのアシスタリチウムロイヤルならもう少し楽にクリアできたのかなと思います。

今回の走行で気になった変速について。

【内装3段変速について】

内装3段変速はペダルを回しながらでも空漕ぎ状態ならギヤチェンジ可能です。

空漕ぎ状態とはペダルに踏み込む力を加えず、ただクルクル回してるだけの状態です。

いちばん良いのはペダルを漕ぐのをやめてチェンジする方法です。

変速機に駆動力が掛かっていると上手くギヤチェンジできません。

【坂道でのギヤチェンジ】

急坂の途中ではペダルの回転を止めても少し遅れてモーターが停止するため変速機にトルクが掛かりっぱなしになってしまいシフトダウンがうまくできません。

スムースにギヤチェンジしようと、ペダルを漕ぐのを止めてモーターの回転が止まるのを待っていると推進力を失って自転車自体が停止してしまいます。

急坂の手前ではあらかじめ1速にしておき、軽すぎたら2速へシフトアップしたほうが上手くいきます(モーター回転中でもシフトアップは比較的スムース)。

3速からいきなり1速にチェンジする場合はペダルがいきなり軽くなり足を踏み外す恐れがありますので、勢いをつけたまま坂道に突入せず1速走行状態のまま上り始めたほうが安全です。

それに、速度が速いとモーターの出力を上手く引き出せないので速度を抑えて走行したほうが脚への負担も少なくラクです。

ギヤチェンジをスムースにさるためペダルを踏んだ瞬間だけアシストさせてしまうと、右のペダルを踏んで左のペダルに踏みかえる間にアシスト感がギクシャクしてしまいシャクトリ虫のような動きになってしまうことからこのようなセッティングになっているものと思われます。

モーターの回転を少し残し気味にすることでペダリング時のギクシャク感が解消され急坂でもスムースに走行できます。

Dsc08457

今回のチャレンジ車両はブリヂストンのボーテアシスタです。

6Ahバッテリー搭載で比較的パワフルなタイプになります。

試乗車もご用意していますのでご来店お待ちしています。

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