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2010年8月

2010年8月27日 (金)

ベガス6段にハマックス

ご覧いただきありがとうございます。

スポーク日吉店です

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ベガスの6段変速モデルにハマックスKISSをセットしカスタムしてみました。

3段変速よりもギヤの選択肢が多くなるぶん走行条件に合わせやすくなります。

スタンドは片足だとお子さんの乗せおろし時に自転車がグラグラして危ないので、外装変速対応の両立式に変更してあります。

ベガスの6段モデルはライトがLEDオートライト仕様になっていて、暗くなったら自動的にスイッチが入ります。

しかもライト点灯時にペダルが重くならないというスグレモノ。

ハマックスのチャイルドシートを取り付けた場合、サドルをいちばん下まで下げられませんので小柄な方は要注意。

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フロントバスケットはブリヂストンのウェッジロック用をチョイスし、ちょっぴりワイルドさをプラスしてみました。

容量も大きめなので荷物の多い方にぴったり。

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最後にペダルを交換。

熊の足跡をイメージしたおもしろアイテム。

スポーツサイクル用なので回転も非常にスムースです。

ベガスだけでなくジョシスワゴンにもハマックスは取付可能ですのでご相談ください。

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2010年8月19日 (木)

パーツいろいろ

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スポーク日吉店です

たまにはパーツのご紹介もしようかと思い、いくつかピックアップしてみました。

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まずはオービットという商品。

車輪に取り付けて夜間の安全走行をサポートします。

樹脂性の車輪やスポークを特殊な編み方で組んである車輪には取付けできません。

カラーはご覧の4色です。

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取り付けるとこんな感じ。

明るいところでスイッチを入れてみるとブルーのLEDがぼんやり。

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でも、暗闇だとこんなに目立ちます(走行中です)。

塾通いのお子さんにオススメの安全グッズです。

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次に昔ながらの鉄ベル♪

素材も音色もなつかしい。

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構成パーツはほとんど鉄です。

外側だけでなく内部もレバーも鉄製なのでとても丈夫です。

子供のころはみんなこんなベルだったような気がします。

気がついたらいつも上の丸いカバーが緩んでいて、走りながらクルクル締め込んでいました。

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続いてバルブアダプタ。

仏式→米式(自動車と一緒)に変換。

仏式から英式は一般的ですが米式はちょっと珍しいかも。

ロングタイプなのでバルブのエクステンションとしても使用可能です。

米式にする理由はガソリンスタンドで無料のセルフエアースタンドが利用できるからです。

無料だからといって勝手に使わず店長らしき人にちゃんと挨拶して承諾を得てから使わせてもらいましょう。

できればお礼にスタンド内の自販機でドリンクの1本でも購入しましょう。

ガソリンスタンドなら全国どこにでもあるので、ツーリングなどでは重宝するアイテムだと思います。

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そして父ちゃん必須アイテムの自転車用ツール。

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前輪のハブナットに合うサイズの14mmボックス。

一部車種のサドル高さ調整にも使用可能です。

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そしてなかなか売られていない15mmのボックス。

後輪のハブナットにピッタリサイズ。

補助輪の着脱に便利。

中には15mmナットの奥にさらに17mmナットで補助輪を固定してある車種もあるのでスタンドを取り付ける場合は17mmのボックスかスパナが別途必要。

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そしてペダルレンチ。

最近の幼児車は荷台の無い自転車が多いので、補助なしの練習はもっぱらペダルを外して行います。

その気になればタイヤ交換だってできちゃいます(他にも工具はいろいろ必要ですが)。

これ1本あれば頼もしい父ちゃんになれますよ。

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2010年8月13日 (金)

自転車事故

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スポーク日吉店です

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お子さんの自転車、ブレーキやタイヤは大丈夫ですか?

夏休みに入るとお子さんの自転車事故が急増します。

ほとんどが不注意や運転ミスによるものですが、中には整備不良でブレーキが効かずに衝突してしまうという未然に防げたケースもあります。

今一度お子さんの自転車の状態を確認してあげてください。

上の写真のようなママチャリ系のブレーキゴムは比較的すり減りにくいものが多いですが、スポーツタイプの自転車は制動力を上げるためすり減りやすくなっています。

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上の写真で左は新品で右はすり減りすぎたものです。

ゴムが無くなっても使い続けた結果ブレーキシューの骨格が露出しています。

ここまで減ってしまうと車輪にダメージを与えてしまい、場合によってはブレーキシューだけでなく車輪の交換も必要となってしまいます。

ブレーキをかけた時に金属同士が接触するような「ガガーッ」という音が聞こえたら要注意。

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これはダメージを受けた車輪です。

リムサイドの上側はブレーキダストで黒くなり、下側は銀色に輝いていますがブレーキシューの骨格部分に削り取られてへこんでいます。

針金のようなものが飛び出しているのは削り取られたリムの切りクズです。

このまま使うと削れた車輪が割れて大惨事。

これは決して珍しいケースではありません、あなたの自転車もこうなりかけているかもしれません。

自転車には車検が無いので異変に気づいたころには既に手遅れということもあります。

特に雨天走行をされる方はマメにチェックしてください。

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ブレーキシューはいろいろありますが自転車に合ったものを選びましょう。

「ブレーキシューを新品にしたらブレーキワイヤーが切れた」なんてこともあります。

ブレーキワイヤーは切れてからではなく、安全のため1年に1回は交換をお勧めします。

速く走るにも安全に走るにもブレーキはとても重要です。

だましだまし乗ってるといつか大怪我しますよ。

自転車の点検もそうですが交通ルールもちゃんと守りましょう。

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2010年8月12日 (木)

ボーテアシスタで激坂にチャレンジ

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スポーク日吉店です

お店の近所にすごい坂を見つけてしまい、どうしてもチャレンジしてみたくて走ってきました。

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まずは日吉本町駅裏の坂。

上ってみてわかりましたが、この坂は見た目ほどたいしたことありませんでした。

ただしパワーモードにしないと辛いです。

勾配は10度ほどしかありません。

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さらにスゴすぎる坂道発見!

井田病院に向かう井田坂の途中にある坂道。

電動アシストでも避けたくなる激坂です。

1速パワーモードで一応上まで上り切りました。

もちろん立ちこぎなしで。

下りではさすがにブレーキが効きにくく、お子さんを乗せたままだと危険です。

勾配はかなりきつくて14度もありますが、私の経験上10度を超える坂が続くとソコソコしんどいです。

ヤマハのパスリチウムLスーパーやブリヂストンのアシスタリチウムロイヤルならもう少し楽にクリアできたのかなと思います。

今回の走行で気になった変速について。

【内装3段変速について】

内装3段変速はペダルを回しながらでも空漕ぎ状態ならギヤチェンジ可能です。

空漕ぎ状態とはペダルに踏み込む力を加えず、ただクルクル回してるだけの状態です。

いちばん良いのはペダルを漕ぐのをやめてチェンジする方法です。

変速機に駆動力が掛かっていると上手くギヤチェンジできません。

【坂道でのギヤチェンジ】

急坂の途中ではペダルの回転を止めても少し遅れてモーターが停止するため変速機にトルクが掛かりっぱなしになってしまいシフトダウンがうまくできません。

スムースにギヤチェンジしようと、ペダルを漕ぐのを止めてモーターの回転が止まるのを待っていると推進力を失って自転車自体が停止してしまいます。

急坂の手前ではあらかじめ1速にしておき、軽すぎたら2速へシフトアップしたほうが上手くいきます(モーター回転中でもシフトアップは比較的スムース)。

3速からいきなり1速にチェンジする場合はペダルがいきなり軽くなり足を踏み外す恐れがありますので、勢いをつけたまま坂道に突入せず1速走行状態のまま上り始めたほうが安全です。

それに、速度が速いとモーターの出力を上手く引き出せないので速度を抑えて走行したほうが脚への負担も少なくラクです。

ギヤチェンジをスムースにさるためペダルを踏んだ瞬間だけアシストさせてしまうと、右のペダルを踏んで左のペダルに踏みかえる間にアシスト感がギクシャクしてしまいシャクトリ虫のような動きになってしまうことからこのようなセッティングになっているものと思われます。

モーターの回転を少し残し気味にすることでペダリング時のギクシャク感が解消され急坂でもスムースに走行できます。

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今回のチャレンジ車両はブリヂストンのボーテアシスタです。

6Ahバッテリー搭載で比較的パワフルなタイプになります。

試乗車もご用意していますのでご来店お待ちしています。

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