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2010年1月 6日 (水)

パナソニック 2010年モデル リチウム ビビ ラッテ 近日入荷します

遅ればせながらあけましておめでとうございます。

スポーク日吉店です。

年始早々各社2010年モデルの電動アシストを発売する模様です。

そんな中、今回はパナソニックの製品をクローズアップ。

早ければ今週末にも新機種のリチウムビビラッテが入荷します。

各写真は昨年の新車発表会時のもので発売時に変更されている場合があります、ご了承ください。

カテゴリー的には同社のエーガールズと同じシティタイプの電動アシストです。

エーガールズのような強い個性はありませんがけっこうおしゃれなデザインです。

カラーは4色展開で価格も¥94800円とお手頃です。

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搭載バッテリーは5Ahなのでちょっと遠くへのお出かけでも安心。

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ラッテの入荷色はレッドとグリーンのみでブラックは入荷しません。

エーガールズについては大幅なモデルチェンジはしないようですが、ブラックカラーが追加されます。

エーガールズのブラックの入荷は2月を予定しています。

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こちらも新商品のリチウムビビFXスペシャルデザイン(5色展開)で2月発売予定です。

価格は少しお高い¥116000ですが、装備内容と7Ahバッテリーを搭載していることを考慮すると結構割安だと思います。

新開発の7Ahバッテリーは、ヤマハ系の6Ahに対抗した規格のようです。

お子さんを同乗させての走行なら6Ahや7Ahのほうが使いやすいです。

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こちらは同じく7Ahバッテリー搭載モデルのFXシティで4色展開(¥116000)。

少し大きめの27インチサイズなので男性にぴったり。

FXシリーズはハイスペックなのに価格が抑えられていてオススメです。

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そして2010年モデルの良いところ。

操作パネル部分がバックライト仕様となり夜間でも操作がしやすくなりました。

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最後にこちらはバッテリーを車体から取り外した際に自転車本体側の接続端子を保護するためのカバー。

たしかオプション品だったと思います。

その他にも2010年モデルとしてSS、SSシティ、DX、EXが今月、アンサンブルやチャイルドビビは2月以降順次発売予定です。

電動アシストはたくさんの種類がありますが、そのほとんどが用途別に設計されています。

よく3Ahクラスのバッテリーを搭載した電動アシストにお子さんを乗せて走行している方を見かけますが、たぶんかなり不便な思いをされているはずです。

リチウムイオンならバッテリー買い替え時に容量アップが可能ですが、ニッケル水素はできません。

新しいうちは良いのですが1年後バッテリーの劣化が始まっている頃のことを考慮すると、とてもお勧めできるシロモノではありません。

3Ahクラスのバッテリーはすぐに残量が無くなってしまい坂道の多い地域ではとても不便です。

タイヤの空気圧、気温、積載量、選択ギヤによって1回の走行距離は短くなることが多いので、やはりバッテリーの容量は大きなほうが有利。

電池の残量を気にして不安になったりイライラしながら走る心配もありません。

電動アシストは辛抱して使う乗り物ではありません

ほとんどの方が便利さを求めて購入されるはず。

予算も大事ですが買ってからの使いやすさがいちばん重要ではないでしょうか。

安い物でも6万円前後はします。

6万円もの大金を出して辛抱して使うのを買う。

10万円クラスのラクラクなのを買う。

どちらがいいか言うまでもありませんよね。

どれを選ぶかは自由ですが、長く使うものなので失敗しないようによく吟味してから購入しましょう。

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