« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月

2010年1月25日 (月)

ジョシスワゴン に ハマックス

ご覧いただきありがとうございます。

スポーク日吉店です。

ブリヂストンから2月上旬発売予定のジョシスワゴンが入荷しましたので早速ご紹介します。

荷物がたくさん積める大人女子のためのおしゃれ自転車です。

前輪が20インチ、後輪が18インチと前後異径ホイールで、タイヤは太く安定性があります。

前後異径ホイールのわりにうまくまとまったデザインで違和感はありません。

走行中も前後のタイヤの大きさの違いを感じることはないでしょう。

ギヤ比を最適化しているため、ペダルひと漕ぎで進む距離は26インチの自転車と比べてもさほど変わりません。

要するにいっぱい漕がなくてもちゃんと走ります。

写真のモデルは3段変速付きですのでゆったり快適に走れます。

Dsc08165

ライトはうれしいLEDオートライト仕様。

サドルはドッカリ座れるワイドタイプ。

Dsc08167

別アングル。

丸型の前カゴはオプションです。

全長が長~く見えますが、26インチの自転車より10cm以上短く、同社のベガスより6cm長いです。

フレームパイプも低い位置にありまたぎやすくなっています。

Dsc08166

コンテナ風の後ろバスケットには小さくたためるドット柄のカバーが付属しています。

Dsc08168

後ろから。

普通の20インチの自転車よりも後輪がちょっと後ろにあるのがおわかりいただけるでしょうか?

ちょうどアンジェリーノミニのようなスタイルです。

てことは当然チャイルドシートをつけてみたくなるわけで、やってみました。

題してジョシスheartママ。

Dsc08164

どうせつけるならHAMAXを。

しかもレアアイテムのシルバーのスリーピー(リクライニング機構付き)。

ハマックスは乗り心地が良いのでお子さんにはとても好評です。

リヤキャリヤを外し、バスケットも外し、余ったバスケットは勿体無いのでブラケットを製作して前カゴにしました。

スタンドもサイドスタンド(片方だけのタイプ)はご法度なのでWスタンド(両立)に。

本当はワイドタイプのWスタンドにしたかったのですが、手持ちが無かったため普通のWスタンドにしてあります。

Dsc08055

ハマックスは当然そのままでは相性が良くありません。

写真下のものが標準付属品ですが、これをそのまま使うとペダルを漕ぐたびにかかとがチャイルドシートに当たって危ないですしサドルをいちばん下まで下げられません。

取付け部品をスモールフレーム用(写真上)のエキストラバーに変更するとバッチリ、サドルもいちばん下まで下げられます。

カタログでの適応身長は141cmからですが、ママ仕様で使うなら安全のため145cm以上あったほうが良いかもしれません。

標準付属品だけの需要は無いので交換はできません、追加でのご購入となります。

Dsc08163

個性派ママなら惹かれるコーディネートではないでしょうか?

幼稚園でも注目の的間違いなし。

ボディカラーは他にマゼンダ系ピンク、パステル系のピンクとブルー、ミリタリー系のオリーブがあります。

良いことばかりじゃなく最後にちゃんとネガティブ要素も。

ハマックスはブリヂストンの純正部品ではありませんので、いかなる場合もメーカー保証対象外(自己責任)となります。

自転車にはそれぞれ癖があり慣れる必要があります。

一人で乗車する場合とお子さんを同乗させる場合では自転車の挙動がまったく違います。

自転車の運転に自信がある方でも、実際にお子さんを乗せて使用する前に雑誌などを束ねてオモリにし、走行予定ルートでじゅうぶん練習されることをお勧めします。

もちろんお子さんのヘルメットは必須ですよ。

(お店からのお願い)

時折、ご来店いただくのが難しい遠方からお電話でお問い合わせを頂く場合があります。

少人数で店舗運営を行っておりますのでお電話でのお問い合わせはご遠慮ください。

商品の性格上、通販も行っておりません。

ご来店の上ご購入ください。

よろしくお願いします。

|

2010年1月22日 (金)

ヤマハ パス リチウムS 2010モデル 試乗レポート

ご覧いただきありがとうございます。

スポーク日吉店です。

先日ヤマハ パスリチウムSの試乗車(2010年モデル)が入荷しましたので早速試乗してきました。

まずは商品のご紹介。

見た目で大きく印象が変わったのは前のバスケット。

角型から丸型へ変更。

その他はほぼ2009年モデルと変わりません。

搭載バッテリーも4Ahのままです。

Dsc08177

アシストフィーリングが2009年モデルよりも向上しているということですが、平地で乗り比べた感じではあまり違いを実感できませんでした。

パワーモードに入れて2速(3速)発進すると、言われてみればスムーズかな?という程度です。

この機種に限らずですが、小さいカーブの立ち上がり(Uターンなど)ではパワーが掛かりすぎてちょっと怖いかもしれませんので、アシスト特性に慣れるまではパワーモードではなく標準モードで乗ったほうが安全と思います。

Dsc08039

モーターのカットモデルです(リチウムSのものではありません)。

緑色の基盤が見えますが、ここでアシスト力をコントロールしています。

Dsc08040

こちらはバッテリーのスケルトンモデル。

見えてても何がどうなっているのかさっぱりわかりません・・・

Dsc08180

ブレーキまわりはレバー形状の変更、ブレーキシューも形状変更しています。

ブレーキレバーが長くなり、深く握りこめるようになったため、制動力が若干アップしているように感じます。

Dsc08178

リヤキャリヤは素材が太くなり頑丈そうです(クラス25)。

それでは試乗レポートに移ります。

今回はちょっとハードに6つの急坂にチャレンジしてきました。Dsc08170

まずは日吉本町5丁目界隈の坂道。

手前はゆるく最後はキツくなっています。

3速パワーモードでスイスイです。

2速なら標準モードでも楽勝でした。

Dsc08171

途中で見つけた急坂。

パークヒル日吉裏の坂です。

2速パワーモードでクリア。

Dsc08172

場所を移動しまして綱島ゴルフ練習場の坂道。

ふもとから頂上まで約300mあります。

最初は緩やかですが、途中で急にキツくなります。

普通の自転車の方は途中から降りて押していました。

2速パワーモードでグイグイ走行。

1速にするとさらにラクラクです。

Dsc08173

またまた途中で見つけた名も無い坂道。

約50mくらいの短い急坂です。

道幅が狭いせいか、かなり急坂に感じましたが2速パワーモードであっさりクリア。

Dsc08174

以前パスブレイスでテストした千代田坂。

複合勾配で、ふもとから頂上まで200mほどあります。

2速パワーモードでOKでした。

1速パワーモードでも平気でしたが遅すぎてイライラします。

自転車で下っている人はいますが上っている人はほとんど見かけません。

Dsc08175

駒林神社の坂道。

ここはカーブ混じりの複合勾配です。

上まで約150mあります。

ここは自転車を利用している方をよくみかけます。

【 テスト条件 】

天気      晴れ(寒い)

走行距離   約10km

走行時間   1時間

選択ギヤ   平地は3速、坂道2速

荷物      なし

走行モード  ほとんどパワーモード

空気圧    ぱんぱん

この条件で急坂を電池の節約を意識せず走行しました。

【 結果 】

満充電から残量計読みで約半分になりました。

参考までにカタログ値では、標準パターン(業界統一の測定方法)で約15km走れるとのことです。

ただ、さすがにこんなに急坂を走りまくる人は少ないでしょうから通常使用ではもっと走れるでしょう。

【 感想 】

やはり電動アシストはすごい、1時間走りっぱなしでも全然疲れません。

ふだん坂道で自転車を利用している人にとってはとんでもなく便利な乗り物ではないでしょうか。

今回ご紹介したような坂道はかなり急なので、お子さんを同乗させる場合はひとクラス上の6Ah~7Ahバッテリー搭載車種をお勧めします(パワーと電池の持ちが違います)。

タイヤの空気圧を低めに設定し坂道を上ってみましが、明らかにしんどいです。

バッテリーの持ちやタイヤの寿命にも影響しますので1か月~2カ月に1回は空気圧をチェックしましょう。

10kmという距離感ですが、当店からららぽーと横浜まで約9km、IKEAまで6.5km。

東急日吉駅から綱島駅まで約2km、綱島駅から菊名駅までが約3kmです。

実際のご使用では、1日に10km走るのがたいへんなことだというのがおわかりいただけるかと思います。

今回のデータは使い方(ギヤやモード選択)、乗る人によって結果が違いますのであくまでも参考程度にしてください。

|

2010年1月21日 (木)

ビアンキ ローマ Ⅱ 展示中

ご覧いただきありがとうございます。

スポーク日吉店です。

お問い合わせの多いビアンキのローマⅡですが、1台だけ在庫がありますのでご紹介します。

昨年のサイクルモードでも展示されていましたが、やはりカッコいいです。

Dsc08154

ヘッドバッヂも相変わらずいい雰囲気。

Dsc08155

前から。

フレームサイズは46cm。

カラーはタイフーングレーです。

上位モデルのローマよりはスッキリした印象。

Dsc08156

横。

取扱いは見た目ほど難しくないので、スポーツサイクルが初めての方にも安心。

Dsc08158

後ろから。

サドルとタイヤのデザインが統一されてオシャレ。

Dsc08159

ストレートフォークがスッキリした印象をさらに引き立てます。

Dsc08151

初心者がなるべく見たくないのはこのあたりだそうです。

たくさんの歯車が剥き出しでいかにもややこしそう。

でも、とても原始的な構造なので臆することはありません。

理屈さえわかればメンテナンスも楽しめます。

Dsc08161

サドルに座るるとこんな感じです。

タイヤサイドが白いので、元々細いタイヤがさらに細く見えます。

シフターはガキンチョタイプのグリップシフターではなく大人のラピッドファイヤー(レバー式)。

Dsc08152

サドルは座り心地が悪く痛そうなデザインですが、実際座ってみると意外に平気。

Dsc08160

秘密は裏側にありました。

ベース部分の座骨が当たる箇所をくりぬいてあります(グレーの部分)。

座骨の底つきが無くなりお尻も安定します。

次回入荷は4月以降なので欲しい方はお早めに。

(今後のビアンキの入荷予定)

4月から6月にかけてローマ、ローマⅡ、カメレオン3、カメレオン4、チェーロなどが入荷予定となっております。

|

2010年1月18日 (月)

キューティキッズシートDX 入荷しました。

ご覧いただきありがとうございます。

スポーク日吉店です。

12月下旬に入荷予定だったブリヂストンのキューティキッズシートDXがやっと入荷しました。

Dsc08147_2

足載せ部分はお子さんの成長に合わせて2段階に高さ調節が可能。

お子さんを乗せていない時は荷物載せにもなるよう工夫がこらしてあります。

グリップは持ち方の制限がないマルチタイプなのでお子さんもラクラク。

Dsc08148_2

シートベルトのバックルは左右分割式なので、ヘルメットをかぶったまま着脱が可能です。

Dsc08149_2

赤いボタンを押すとヘッドレストの高さ調節がカンタンにできます。

Dsc08146_2

取付例です。

6Ahバッテリー搭載でパワフル仕様のアンジェリーノアシスタDXがベースです。

さすが純正品、色がバッチリ合います。

他にもこんな↓カラーがあります。

Img056_2

粗くてごめんなさい。

今回、右上のグレー&ベージュをご紹介しました。

他にヘッドレストなしバージョン(2色展開)もあります。

以前、ブリヂストンの展示会で見たサンプルでは取付け穴の配置がアンジェリーノミニ系にも合いそうでしたが、製品版は取付けできないようになっています。

|

2010年1月16日 (土)

子供用 ヘルメット LAZER ルイガノ メリーメット などなど

ご覧いただきありがとうございます。

スポーク日吉店です。

いろいろある子供用ヘルメットの中から少しだけご紹介します。

Dsc08129

まずはレーザー社のマックス。

ライオン、あひる、ねずみの3種類展示中です。

先日コンビニで3歳くらいの子がかぶって店内を歩いていましたが、ちっちゃいライオンがトコトコ歩いているみたいでとても可愛いかったです。

Dsc08130

同社のマックス デラックス。

ワンパク系デザインでツノがあり強そうなイメージ。

消防士と海賊の2種類展示中です。

Dsc08132

適応サイズはマックスもマックスデラックスも49cm~56cmです。

サイズは後頭部のベルトで微調整が可能です。

Dsc08134

こちらもレーザー社製のボブ。

適応サイズは49cm~52cm。

カラーは全4種類ありますが展示はご覧の「アイラブママ」デザインの物のみです。

Dsc08135

こちらもレーザー社の製品でジュニアです。

デザイン的に女の子向けです。

適応サイズは52cm~57cmです。

Dsc08140

後頭部のサイズ微調整ダイヤルがLEDフラッシャーになっていて、中心部を押すと赤いLEDが後続車に存在をアピールします。

デザインだけでなく安全性も考えられています。

Dsc08142

次はルイガノの子供用ヘルメット、フロー。

通気性を考えて穴の形、数がデザインされています。

適応サイズは50cm~57cm。

もちろんサイズ微調整用のダイヤル付き。

展示中のデザインはご覧の4種類です。

Dsc08128

最後にブリヂストンの新製品、メリーメット。

とてもポップなデザインで、自動車へのアピールも良さそうです。

適応サイズは46cm~52cmで、カラーはご覧の5色です。

Dsc08145

オレンジだけピックアップ。

ちょっとラフに扱えるハードシェルタイプで、バイザーは取り外しも可能です。

Dsc08144

サイズ調整用ダイヤル付き。

他にもいろいろな種類の子供用(幼児用)ヘルメットを展示中しています。

|

2010年1月 8日 (金)

パナソニック リチウム ビビ ラッテ 入荷

ご覧いただきありがとうございます。

スポーク日吉店です。

先日ご紹介しましたリチウムビビラッテが入荷しました。

入荷したのはレッドとグリーンです。

もちろん2010年の最新モデルです。

Dsc08095_2

形はおしゃれなシティタイプで搭載バッテリーはごく標準的な5Ah。

坂道が多い地域での現実的な使用状況を考えれば、1回の走行距離が5km前後の方だと便利に使えます。

使い方にもよりますが平地中心なら20km以上の走行も可能です。

バッテリーは数年たつと劣化しますから用途ギリギリのバッテリーでは持ちません。

カタログ走行値が実際に走れる距離とイコールではないことをお忘れなく。

使い方に合った車種を慎重に選びましょう。

ラッテのデザインは電動アシストっぽくなくセンス良くまとめられています。

ハンドルが体に近い位置にあるため前傾姿勢にならず、やさしいポジションです。

見た目はシティタイプですが乗車姿勢はママチャリといった感じです。

Dsc08102

前のバスケットは大容量タイプのステンレス製で、コンビニ弁当を平置きできそうな感じ。

Dsc08108

前カゴに積んだ荷物の重みでハンドルが回転してそのまま自転車が倒れてしまった経験はありませんか?

このグレーの丸い部分を回せばハンドルストッパーがかかり、駐輪時のバランス崩れによる転倒を抑えられます。

後ろにチャイルドシートを取り付けて使用する場合にも重宝する機能です。

Dsc08101

ベルの破損は自転車の宿命的トラブルでしたがこのインナーベルなら大丈夫。

転倒時の破損や駐輪時に隣の自転車にぶつけられて破損する可能性が少なくなります。

Dsc08107

サドルはやや小振りで座骨部分にパッドがしっかり入っています。

Dsc08104

ライトは残念ながらLEDではありません。

タイヤはロングライフタイプで車輪は丈夫なステンレス製。

Dsc08105

後ろにはちゃんと点滅式のLEDソーラーテールが装備されています。

Dsc08109

そして最近流れている大げさなCMに違和感を覚えるBAA。

BAAならすべて安心というようなイメージが残る誤解を招くCMだと感じます。

詳しくはココをご覧ください。

要するにBAAが貼ってあるだけではダメです。

本当に安全性を謳うのならそれもCMで伝えるべきだと思います。

Dsc08019

手元スイッチはうれしいバックライト仕様。

夜間走行時でもスイッチ操作が容易になりました。

特にアシストモード切り替え時は便利です。

Dsc08098

オプションのリヤキャリヤや両立スタンドを装着すれば子乗せ仕様にもできますよ。

チャイルドシートはOGKのRBC007DXSの新色、C2ブラウンやダークブラウンなどがおすすめです。

衝撃吸収ヘッドレストに5点式シートベルト、高さ調整式フットレスト、マルチグリップ、バスケット機能など安全性と利便性を両立。

この2色はまだまだ装着している人が少ないので狙い目です。

Dsc08025

先日この部品をご紹介したときに「たしかオプション品だったと思います。」とご紹介してしまいましたが勘違いでした、すみません。

本日入荷のラッテには付属していました。

Dsc08094

こちらがカバー装着前で接続端子が剥き出しです。

端子部分に水分を含んだ落ち葉や濡れたビニール等があると危ないので、必ず取り除いてからバッテリーを装着してください。

Dsc08093

カバー装着後。

酸化しやすい端子を雨や風、ほこりなどから守り異物の侵入を防ぎます。

でも、いちいち装着するんじゃなしにバッテリーを外したら自動的にカバーがかぶさるようにしてあればなお良かったのですが・・・贅沢?

|

ヤマハ パス 2010年モデル

ご覧いただきありがとうございます。

スポーク日吉店です。

ヤマハのパスがモデルチェンジします。

パスリチウムS

パスリチウムM

パスシティSリチウム

パスシティFリチウム

パスシティMリチウム

以上の車種が順次発売されます。

くわしくはHPをどうぞ→ヤマハパスリチウム

その他では3月下旬以降にパスリチウムLが発売予定。

現行よりさらにアシスト力をアップさせ各所に強化パーツを採用した最上級モデルです。

時期は未定ですがMとLの中間車種も予定しているようです。

アシスト力はリチウムMのままバッテリーは8Ahを搭載。

パワフルに長距離を走行可能な魅力的なモデルです。

リトルモアに関してはカラーの追加だけになりそうです。

|

2010年1月 6日 (水)

パナソニック 2010年モデル リチウム ビビ ラッテ 近日入荷します

遅ればせながらあけましておめでとうございます。

スポーク日吉店です。

年始早々各社2010年モデルの電動アシストを発売する模様です。

そんな中、今回はパナソニックの製品をクローズアップ。

早ければ今週末にも新機種のリチウムビビラッテが入荷します。

各写真は昨年の新車発表会時のもので発売時に変更されている場合があります、ご了承ください。

カテゴリー的には同社のエーガールズと同じシティタイプの電動アシストです。

エーガールズのような強い個性はありませんがけっこうおしゃれなデザインです。

カラーは4色展開で価格も¥94800円とお手頃です。

Dsc07985

搭載バッテリーは5Ahなのでちょっと遠くへのお出かけでも安心。

Dsc08009

ラッテの入荷色はレッドとグリーンのみでブラックは入荷しません。

エーガールズについては大幅なモデルチェンジはしないようですが、ブラックカラーが追加されます。

エーガールズのブラックの入荷は2月を予定しています。

Dsc08004

こちらも新商品のリチウムビビFXスペシャルデザイン(5色展開)で2月発売予定です。

価格は少しお高い¥116000ですが、装備内容と7Ahバッテリーを搭載していることを考慮すると結構割安だと思います。

新開発の7Ahバッテリーは、ヤマハ系の6Ahに対抗した規格のようです。

お子さんを同乗させての走行なら6Ahや7Ahのほうが使いやすいです。

Dsc08023

こちらは同じく7Ahバッテリー搭載モデルのFXシティで4色展開(¥116000)。

少し大きめの27インチサイズなので男性にぴったり。

FXシリーズはハイスペックなのに価格が抑えられていてオススメです。

Dsc08019

そして2010年モデルの良いところ。

操作パネル部分がバックライト仕様となり夜間でも操作がしやすくなりました。

Dsc08025

最後にこちらはバッテリーを車体から取り外した際に自転車本体側の接続端子を保護するためのカバー。

たしかオプション品だったと思います。

その他にも2010年モデルとしてSS、SSシティ、DX、EXが今月、アンサンブルやチャイルドビビは2月以降順次発売予定です。

電動アシストはたくさんの種類がありますが、そのほとんどが用途別に設計されています。

よく3Ahクラスのバッテリーを搭載した電動アシストにお子さんを乗せて走行している方を見かけますが、たぶんかなり不便な思いをされているはずです。

リチウムイオンならバッテリー買い替え時に容量アップが可能ですが、ニッケル水素はできません。

新しいうちは良いのですが1年後バッテリーの劣化が始まっている頃のことを考慮すると、とてもお勧めできるシロモノではありません。

3Ahクラスのバッテリーはすぐに残量が無くなってしまい坂道の多い地域ではとても不便です。

タイヤの空気圧、気温、積載量、選択ギヤによって1回の走行距離は短くなることが多いので、やはりバッテリーの容量は大きなほうが有利。

電池の残量を気にして不安になったりイライラしながら走る心配もありません。

電動アシストは辛抱して使う乗り物ではありません

ほとんどの方が便利さを求めて購入されるはず。

予算も大事ですが買ってからの使いやすさがいちばん重要ではないでしょうか。

安い物でも6万円前後はします。

6万円もの大金を出して辛抱して使うのを買う。

10万円クラスのラクラクなのを買う。

どちらがいいか言うまでもありませんよね。

どれを選ぶかは自由ですが、長く使うものなので失敗しないようによく吟味してから購入しましょう。

|

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »