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2009年12月28日 (月)

パスブレイス&リアルストリームDX

ご覧いただきありがとうございます。

スポーク日吉店です。

今回はパスブレイスとリアルストリームDXのご使用例のご紹介です。

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まずはパスブレイスの通勤仕様。(ご成約済)

オプションで純正フェンダー、バーエンド、リヤキャリヤ、リヤバッグを追加装備しています。

変速が内装8段なので比較的チェーントラブルも少なく快適に走れます。

ちょっと速度を上げると3段変速ではすぐにペダルが忙しくなってしまいますが8段変速だとゆったりペダリングできます。

2008年モデルでちょこちょこ発生していたSPEC8のワイヤー外れ、センサートラブルも無くなり信頼性が飛躍的に向上しました。

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バッグとキャリヤはTOPEAK社のものです。

サイド部分にもバッグが内蔵されており、ご覧のように容量をアップすることも可能。

ちょっと遠くへ行く時に便利。

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黄色い部分を押すと・・・

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このようにスライドさせてキャリヤから取り外すことも可能。

付属のベルトを使用すればショルダーバッグに早変わり。

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中はこんな感じ。

仕切りはマジックテープ式なので移動できます。

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後ろにはサイクリングに必須のボトルなどを収納できます。

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さらにこんなとこにも収納スペースがあり、予備チューブや携帯ポンプ、ミニツールなどのトラブル対応アイテムを入れられます。

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続いてリアルストリームDXの保育園送迎パパ仕様。(ご成約済)

純正フェンダーとサイクルコンピューター、TPEAK社のベビーシートⅡを取付けました。

8Ahバッテリー搭載なので、お子さんを乗せた時でも余裕の走り。

ベビーシートは取り外し式なので、保育園のベビーカー置き場に置かせてもらってそのまま会社へ出勤されるそうです。

本来チャイルドシートを取り付けることを想定していない自転車なので、ご使用には細心の注意が必要です。

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後ろから見るとこんな感じです。

チャイルドシート後部には別売りの専用バッグを取り付けることも可能です。

前カゴも制限はありますが取付け可能です。

毎年寒くなるとバッテリーの持ちが悪いということでご相談を受けます。

気温が低いところ(特に冷たい風があたる屋外)に保管してあるバッテリーは一時的に能力が落ちますので寒い日はなるべく室内で保管することをお勧めします。

冷たい夜風に晒され冷え切ったバッテリーでは走行距離が伸びません。

以下のご使用方法ではバッテリー残量が著しく減ります。→は対処方法の提案

急坂を連続走行した場合。→別ルートにするか軽めのギヤでゆっくり走る。

整備不良等で車輪やブレーキに問題を抱えている場合。→修理する。

いちばん重いギヤを多用した場合。→軽めのギヤもきちんと活用する。

つねにパワーモードで走行した場合。→他のモードも活用する。

お子さんを同乗させて走行した場合。→できればバッテリーをもっと容量の多いものに買い替える。

空気圧が低いまま走行した場合。月に一度はチェックし、なるべく減らないよう一定に保つ。

気温が低い日に以上の条件が重なると症状はより顕著にあらわれます。

バッテリーの減りが早いなあと思う場合は保管場所や使い方などを変えるだけで少しは改善することもありますのでお試しください。

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