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2009年9月

2009年9月30日 (水)

BIANCHI ビアンキ 2010 モデル 展示会

ご覧いただきありがとうございます。

スポーク日吉店です。

Top

ビアンキの2010年モデル展示会に参加してきました。

いくかピックアップしてご紹介します。

2010年モデルもご予約なしで希望車種を購入するのはとても難しそうです。

欲しい車種が決まったらすぐ予約しましょう。

ただし、いつ入荷するかはわかりませんので気長~に気長~に待ちましょう。

来年3月以降の入荷となるかもしれません。

Sec

見た目ほどお値段が高くないのがビアンキのいいところ。

Romea

いちばん気になるローマ。

来年もチェレステとホワイトの2色展開。

価格は¥92400で変更なし。

Romeb

バーエンドは廃止され、ハンドルとステムが一体化。

Romec

ニップルがアルマイト処理されてオシャレ度UP。

Rome2b

続いてローマⅡ。

価格は¥73500で変更なし。

Rome2a

カラーはチェレステ、ヌード(アルミ生地にクリア仕上げ)、ホワイト、タイフーングレーの4色。

サイズは430、460、500、540、570と5種類も。

今年よほどヒットしたようで、すごい気合いの入れようです。

Kame4

カメレオンシリーズからも1車種ご紹介します。

落ち着いた雰囲気のカメレオン4。

カーボンフォークにカーボンシートステー、ワイドなギヤレシオを採用し、快適さを犠牲にしない大人のスポーツバイク。

Dsc07696

ビアンキの中で今年当店いちばん人気だったチェーロ。

価格は¥63000でこちらも変更なし。

カラーはチェレステ、ライム、レッド、マンゴ、ホワイト/チェレステ、ホワイト/ライム、ホワイト/レッドの7色。

サイズは16インチと18インチの2種類です。

Via

シングルスピードはこんなおしゃれなデザインのものもあります。

Dsc07699

こちらもシングルスピードモデル。

Pisa

PISAシリーズにファットタイヤモデルが追加されました。

Dsc07710

ビアンキではありませんがドゥカティの子供用自転車も展示されていました。

どうせなら900MHRレプリカにカンパホイール仕様がいいのに。

次回はジオスとバッソの2010年モデルをご紹介します。

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2009年9月24日 (木)

ビアンキ 隠し在庫 早い者勝ち

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スポーク日吉店です。

Dsc07666

ビアンキの人気モデルコリーナ。

前後ディスクブレーキなのでスッキリとした印象。

Dsc07669

ミニヴェロ7。

細身のシルエットがいい味出してます。

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折りたたみなのにスポーティに走れるフレッタ。

Dsc07668

同じくフレッタの色違い。

だいぶカッコいい・・・

欲しい方はお早めに。

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2009年9月19日 (土)

DAHON 2010年モデル 展示会

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スポーク日吉店です。

Dsc07652

先日、ダホンの新車発表会に参加してきました。

上のMETRO D6は税込み¥39900でカラーも選べる6色展開。

重量は約12kg。

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こちらはシャープなフレームデザインのボードウォークで全7カラー。

メトロよりも部品の質感が良く、個人的にはこちらが好きです。

ギヤもメトロより1段多い7段変速、重量は約11.9kg。

折りたたみ時にフレームが開かないようにマグネットを装備しています(結構便利)。

価格は¥54600から¥51450に値下げされます。

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こちらは新車のシルバーチップ(上段)、2010年注目の1台。

ある程度スポーツ性を持たせたミニヴェロ(小径自転車)のおりたたみモデル。

ハンドルを折りたたまないので、アップダウンが多くてもハンドルがたわみにくく安心して走れます。

価格は¥115500で重量は約10.7kg。

下の2台は参考展示品の幼児用トレーニングバイク(補助なし練習用)。

Dsc07648

こちらはスピードP8でうれしいプライスダウン♪

現行¥82950→ニューモデル¥69300になります。

タイヤ幅が2.0インチからスピード優先の1.5インチと細くなります。

細いと言っても一般の自転車よりはわずかに太いので安心です。

変速機もシマノ製になり信頼性がアップし、さらに重量も0.5kg軽量化されています。

扱いやすさ、信頼性、軽量化、プライスダウンと2010年モデルのなかでは一押しです。

その他のモデルは店頭にてカタログをご覧ください。

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2009年9月16日 (水)

ルイガノ 2010年モデル 展示会

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スポーク日吉店です。

Dsc07610

お待ちかね、ルイガノニューモデル展示会の様子です。

今回は展示量が多く、スペースの都合上かなり圧縮展示されていたため1台1台を撮影というわけにはいきませんでした。

Dsc07631

販売店用カタログはこんな高級な雰囲気。

参考書なみの重さです。

ご来店くださればご覧いただけます。

Dsc07612

会場内の様子。

ルイガノ以外のブランドやパーツも大量展示されていました。

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ロードの上位グレードはゆったり展示。

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反面MTBはちょっと粗末な扱い。

このエリートXXはチタンフレームにスラム社のハイエンドMTBコンポXXを搭載し、お値段も68万円以上もするというのに何のプロモーションもなくその他大勢と化していました。

Dsc07614

売れ筋のLGS-FIVEはカラー変更されていました。

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いろいろ新規モデルが追加されていましたがおもしろそうなのをちょっとだけピックアップ。

こちらはスモールホイール(小径)ロードバイクのMV-C。

スモールホイール車にありがちな低速時のふらつきをおさえたフレーム設計です。

カーボンパイプにアルミラグを組み合わせ各パーツもカーボン化、メインコンポは105という仕様で、重量約7.6kg。

本格的でない輪行するなら折りたたみ自転車よりこの自転車のほうがいいかも。

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こちらもスモールホイールの追加モデル。

従来のアルミフレームのMVシリーズに加え、クロモリダブルバテッドチューブを採用した細身のスチールフレームシリーズ。

手前からMVS-F、MVS-C、MVS-R。

ギヤ構成やハンドル形状、フレーム形状などでグレード展開

カラーも落ち着いた感じ。

その他いろいろありすぎてご紹介できませんので興味のある方はご来店ください。

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2009年9月12日 (土)

ハマックス キス

ご覧いただきありがとうございます。

スポーク日吉店です。

Dsc07603

久しぶりにハマックス キスのネタです。

ハマックスに反応される方はもうご存じだとは思いますがキスのカラーリングはブラックの他にベージュとブルーシルバー、レッドがあります。

今回取り付けした自転車はモンタナクラシックという車種で、比較的ハマックスと相性が良いとされている自転車です。

ハンドルロックを装着できればさらに良いのですが・・・

ハマックスはチャイルドシートを支える2本のバーがしなる構造となっているため、小径車の後荷台に直接チャイルドシートを取り付けた場合に比べて運転者が降車した状態でも前輪が浮き上がりにくいです。

実際に写真のようにサドルに人が乗らない状態で、チャイルドシートの座面に20kg以上の力をかけても前輪は浮き上がりませんでした。

ただし実際に使用する場合、押し歩きの時に左右への車体の傾けすぎ、段差やUターン時などに注意しなくてはけません。

安全性を謳った自転車でも過信は禁物です。

ご使用方法を誤ったり注意が疎かになると事故や怪我のリスクが一気に高まります。

お子さんを守ってあげられるのはお父さんやお母さんであってメーカーさんではないことをくれぐれもお忘れなく。

お子さんを従えて堂々と車道を無灯火で逆走している方、お子さんを同乗させているのに携帯でメールしながらフラフラ走っている方など自分勝手な方をよく見かけます。

これを読んだ方は交通ルールをちゃんと守ってくださいね。

それでは走行フィーリングですが、直接荷台にチャイルドシートを取り付ける場合と比べると、人によっては違和感を感じることがあるようです。

これは慣れの問題なのでどうしてもハマックスを使いたい方は練習あるのみ。

乗り心地のほうですが、お子さんには大好評です。

普通は段差ごとにガタンッ bearing と衝撃が伝わりますからハマックスは快適そのものです。

最低サドル高さ(地面~サドル上面)は約78cmです。

個人差はありますが身長150cmくらいの方から乗車可能です(実際にまたいでみることをお勧めします)。

もし男性の方が乗車される場合、靴のサイズが27cm以上だとカカトがチャイルドシートの足載せ部分に干渉してしまうので土踏まずでペダリングすることになる場合があります。

Dsc07604

商品についてですが、上の写真で手前に写っているのはこちらのモデル。

ギヤなしでL型スタンド、レザーグリップ、籐風バスケットに交換してあります。

後ろにリング錠が付いていましたが、足載せが邪魔で実際には操作できないのと足載せの内側に干渉してしまうため取り外してあります。

シート素材が樹脂でリング錠が金属、方持ち構造でシートが上下に動くということは将来的にシートが削れてしまいます。

施錠については別途ワイヤー錠をご用意いただいたほうが良いと思います。

ボディカラーですが、ブラック以外にレッド、オリーブ、アイボリーがあります。

Dsc07601

奥に写っているのはこちら。

6段ギヤ付のオートライト仕様でハマックス取り付けのためリヤキャリヤ(後荷台)を取り外してあります。

後リング錠も外してあります。

ギヤ付なので使い買勝手はこちらのほうが良いと思います。

ボディカラーのラインアップは同じです。

個人的にはブラック-ブラックの組み合わせがカッコいいと思いますがいかがでしょうか。

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2009年9月10日 (木)

BIANCHI ビアンキ 2010年モデル 展示会

ご覧いただきありがとうございます。

スポーク日吉店です。

今月都内某所にてビアンキの2010年モデル展示会が行われます。

写真は後日ご紹介しますのでお楽しみに。

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2009年9月 7日 (月)

3人乗り アンジェリーノミニアシスタ 展示中

ご覧いただきありがとうございます。

スポーク日吉店です。

Agm1

毎日忙しいママをやさしくサポートするアンジェリーノミニアシスタのご紹介です。

オプションのエンジェルリヤシートを装着した状態で展示しています。

アンジェリーノミニアシスタは標準モデルに比べ低重心設計となっていますので、安全性を最優先にしたモデルです。

タイヤが小さくてもペダルひとこぎで進む距離も26インチ並みですから忙しくペダルをこぐ必要もありません。

Agm2

横から見るとノベーッとダックスフンドのようなスタイルですがサドルに座ってみると見た目ほど長くは感じません。

自転車の全長はJIS(日本工業規格)で1900mm以下と決められていますが、アンジェリーノミニアシスタはギリギリのサイズです。

走行時は長さを感じませんが、駐輪場からの出し入れ時やUターンするときには注意が必要ですね。

マンション等で駐輪スペースが決まっている場合は後ろが長いので駐輪可能かどうか事前に確認したほうが良いと思います。

2段式の駐輪設備の場合ですが上の段は不可能です(長さと重さのため)。

下段の場合は上の段のとの隙間が狭いとヘッドレストは毎回下ろさないといけません。

横との間隔もあまり接近しすぎていると出し入れの際にブレーキワイヤーを引っかけられて破損してしまう可能性があります。

可能であれば原付の駐車スペースが最適です。

Agm3

斜め後ろからの図。

どうです、このドッシリしたつくり。

見るからに安全そうですね。

ここからは、カタログには載っていないアンジェリーノシリーズのすごいところを、ちょっと専門的にご紹介します。

最新のアンジェリーノシリーズに採用されているフレーム(骨格)は旧モデルとは全くの別物です。

Img052

Img051

上の写真のように従来モデルのフレームパイプがただのパイプだったのに対し3人乗り対応の新モデルではパイプ内部にリブ(補強版)を設けてあります。

でもそれだけじゃありません。

素材自体の肉厚を約130%、パイプの径を最大10mmも太くしてあります。

こうすることで従来モデルの約2倍のねじれ剛性を実現し走行時のふらつきを減らすことに成功しました。

ジャイロセンサーによる走行安定性テストデータによると一般自転車で3人乗りをするとアンジェリーノミニ(アシスタ)の2.16倍もふらつくという結果が出ています。

Img053

ふらつくということはハンドル補正を頻繁に行うということですから、当然運転に余裕がなくなります。

アンジェリーノシリーズはこうした数々の技術とアイデアを盛り込むことで安全性を確保していますので、巷で流通しているコピー商品とは何もかもが違います。

それでは装備面についてです。

Agm4

後ろのチャイルドシートを取り付けるキャリヤ(荷台)の剛性は一般的なクラス18規格のキャリヤの2倍以上あり横揺れに強くなっています。

取り付け部分も「やりすぎでは?」と思うくらいタフな構造です。

チャイルドシートの足載せ部分についても巻き込み防止のため、ご覧のようにしっかりとカバーされています。

Agm5

アンジェリーノシリーズは数々の安全装備と剛性の高いフレームゆえに車重は決して軽くありません。

ざっくりですが自転車が約30kg、お子さんが2人で35kg、お母さんが coldsweats01 kgとこれだけの重量を支えつつ安全に停止しなくてはなりません。

その重量をしっかり受け止めるため、デュアルピボット方式というブレーキ時にたわみが発生しにくく制動力の高いブレーキキャリパーが前側に採用されています。

写真はありませんが後ろも冷却フィン付のローラーブレーキが採用されており、高い制動力を発揮します。

Agm12

そしてその高い制動力がゆえにブレーキワイヤーにも相当のストレスがかかります。

当然切れやすくなりますから金属同士が接する部分には写真のようにグリスを塗布します。

ワイヤー内部にも注油し、女性の握力でもスムーズにレバーが引けるよう当店でさらなるチューニングを施します。

アンジェリーノ系は前後ともにブレーキワイヤーの取り回しが複雑なため、このチューニングを施すとかなりブレーキの操作が楽になります。

Agm6

次に前チャイルドシートのリクライニングです。

赤いボタンを押してレバーを引くとチャイルドシート全体が2段階に調節できます。

お子さんが寝てしまった時などに便利です。

Agm9_2

そしてエンジェルリヤシート。

これもかなりしっかりしたつくりです。

ご覧のようにグリップは乗り降りの際に開閉可能です。

対象年齢は2歳から6歳、身長115cm以下、体重20kg以下が目安です。

アンジェリーノミニ(アシスタ)専用設計なので他の自転車には取り付けできません。

後輪が26インチのアンジェリーノ系にも付きません。

Agm11

タイヤは重量をしっかり支える極太タイプ。

分厚いスーパーチューブを採用していますのでエア漏れが少なくリム打ちパンクのリスクも軽減できます。

テコの原理でたてられるスタンドは幅、奥行きともに超ワイドで、メインの2本にプラス4本の補強バーが入っています。

普通のスタンドに比べて横方向へのぐらつきにくさが1.5倍以上あり、駐輪時の安定性がアップします。

アンジェリーノはこんなに安全仕様なので、あとはお子さんにヘルメットをかぶせてお母さんが優しい運転を心掛けるだけです。

実物をご覧になりたい方はお早めにご来店ください。

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2009年9月 2日 (水)

ジャイアント 2010年モデル 展示会

ご覧いただきありがとうございます。

スポーク日吉店です。

今回はGIANTのニューモデル展示会の様子をご紹介します。

Gescape31

新商品のエスケープR3.1.。

エスケープR3にカラーパーツを採用し、シフターもトリガー式に変更されています。

Gescape3

もはや国民車的スポーツバイクのエスケープR3。

大きな変更もなくちょっと残念。

Gescapemini

エスケープシリーズの小径タイプ、エスケープミニ。

ご覧のフロントバスケットが標準装備となりました。

Gidiom1

こちらは新商品のIDIOMイディオム 1。

ハンドル部分のみ折りたたみ可能です。

ラインナップは2種類で、IDIOM 1 と IDIOM 2 があります。

IDIOM 1 はリヤのみの8段ギヤ仕様。

IDIOM 2 は前後合わせて18段の本格スポーツ仕様です。

個人的にいちばん気になるモデル。

Gidiom2

手前のホワイトもイディオム 1。

奥のブルーとレッドはイディオム 2です。

Gretro

どこか懐かしいエスケープMクラシック。

Gseekr2

人気のシークもカラーリング変更。

こちらはシーク2でグリップもアルミ製です。

サドルとフレームパッドのデザインがおしゃれです。

奥に写っているのはシーク3です。

Gseekr3

こちらはシーク3の他の色。

Gfcr_2

フラットロードのFCRシリーズ。

Gpist2

ピスト系も数種類ラインナップされており、そのうちのバワリーFMX。

Gscr

ロードバイクの新シリーズ、SCR。

TCRをベースに快適性を高めたエントリーロード。

Gdefy

より快適性を重視したディファイシリーズ。

Groad1

80万近くする高級ロードバイク。

すべてにおいて最上級。

それが良いか悪いかは買ってからのお楽しみ。

Groad2

TCR アライアンス。

Groad3

TCR アドバンスド 3。

Gmtb1

下り系MTBも展示されていました。

Gmtb2

見るからに高そうなトランスX アドバンスド SL 0。

名前も長い。

Gparts

パーツ類もかなりの物量でした。

来年よりカーボンホイールで有名なZIPP社の製品がGIANT扱いとなるようです。

最新カタログをご覧になりたい方はご来店ください(配布用ではありません)。

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