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2009年1月22日 (木)

ブリヂストン 電動アシスト 新基準対応モデル 試乗してきました!

ご覧いただきありがとうございます。

スポーク日吉店です。

先日、都内の六本木ヒルズにてブリヂストンの電動アシスト自転車「アシスタ」の試乗会が行われました。

関東圏だけではなく遠く北海道の販売店さんも参加されていたそうです。

各社の新車を試乗した感じでは、今年からいよいよ本格的に「生活の足」が原付から電動アシスト自転車に変わっていく予感がします。

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ヒルズ49階からの眺めです。

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試乗はけやき坂で行われました。

新基準対応のニューモデルがずらり並んでいます。

安全のため全員ヘルメット着用とのことでしたので周囲はかなり異様な光景でした。

普段着でロードバイク用のヘルメットをかぶった数10人が、電動アシスト自転車でうようよ走っているんですから怪しいですよね。

試乗した感想は上り坂で2速での軽快感が若干アップしたように思いました。

エコモードスイッチもライトと分けられ、操作がわかりやすくなりました。

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新商品の一部をちょっとだけご紹介します。

こちらはチャイルドシート取り付け前提設計、アシスタスティラの新基準対応モデル。

バッテリーは4アンペアを搭載しているので6アンペアバッテリーを搭載しているヤマハさんよりもお値段は安めです。

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リチウムイオンバッテリー搭載のお手軽モデル、アシスタリチウムライト。

4月発売予定です。

バッテリーは2.9アンペアですのでごく近距離向けです。

一応新基準対応モデルですが、新機構のSPEC3(車速センサー)は搭載されていません。

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おしゃれデザインで人気のベルトロE.A.。

4アンペアバッテリーとSPEC3搭載。

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これが新機構SPEC3です。

前輪に小さなマグネットを内蔵したプレートを取り付けてフロントフォークのセンサーで回転数をひろい出すしくみです。

前輪回転数の情報はモーター内部の制御装置に送られ、車輪の回転数に応じて選択されているギヤを認識します。

こうすることで、従来3速でしか最大出力を得られなかったのが2速、1速でもより有効にモーターのパワーを生かせるようになりました。

開発の方はアシスト比について明言していませんでしたが、営業さんの話によるとアシスト比は「1:1.2」から「1:1.6」で車種によって違うそうです。

最大の「1:2」にしなかった理由はパワフルすぎるアシストは危険というのと走行距離を減らしたくなかったからということでした。

SPEC3と組み合わせることで法律ギリギリの「1:2」にしなくても充分ということでしょうか。

アシスト比についてはホットモデルとノーマルモデルでの商品展開、可能であれば販売店レベルでのIDとパスワード入力等による設定変更という形で選べるようにして欲しかったですね。

ブリヂストン、ヤマハさんでご検討の方はアシスト比アップの恩恵を最大限に受けられるSPEC3搭載モデルがお勧めです。

あと、未確認情報ですがブリヂストンさんからもリチウムイオンの6アンペアバッテリー搭載モデルが春前後に発売されるそうです。

その中にアンジェリーノアシスタの上位モデルでアンジェリーノアシスタデラックスという商品があり6アンペアバッテリーを搭載するとのことです。

未確認情報は、あくまでも予定ですので変更される可能性もあります。

詳細がわかり次第またお知らせします。

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