ブリヂストンの新製品 マークローザ
ご覧いただきありがとうございます。
スポーク日吉店です。
都内で行われたブリヂストンサイクルさんの新車発表会に出席してきました。
ずっと気になっていた新商品のマークローザを中心に少しだけご紹介します。

新ブランドということもあり、気合いの入った演出がされていました。
とてもおしゃれな雰囲気です。
スポーツサイクルのような街乗りサイクルとでも言いましょうか、ママチャリとは一線を画したデザインです。
写真のモデルはスタッガードモデルといってフレームパイプがまたぎやすいように低くデザインされています。
専用パンフレットによるとサドル最低地上高は77cm、身長144cmから乗れることになっています。
身長144cmの方が乗る場合の足着き性について考えてみます。
日本人の平均股下寸法は老若男女ともに身長の約45%くらいというデータ(人間特性基盤整備事業統計)からすると144cmの45%は64.8cm。サドル最低地上高の77cmから64.8cmを引くと12.2cmとなり、身長から考えて仮に足のサイズが22cmくらいだとするとつま先はちゃんと着きそうです。べったりかかとまでは着きませんが、このくらいのほうがペダリングはスムースです。
ただしこれはあくまでも計算上ですから実際にはハンドルまでの距離なども乗りやすさに関係してきますので参考程度にしてください。
重量は標準仕様車で約16.1kgと(一般的に自転車の重量は18kgから20kgくらい)とても軽く扱いやすそうです。
こちらは色違いです。
チェーンガードのデザインが見たことあるような・・・気のせいですかね。
私が以前修行させていただいていた山奥に工房がある自転車メーカーのデザインにとてもよく似ています。
さらに色違いです。
スタッガードタイプは全部で7色展開とすごい力の入れようです。
こちらはホリゾンタルタイプといいましてフレームの上パイプが地面と平行にデザインされています。
パンフレットによるとサドル最低地上高84cm、身長155cmから乗れるようです。
車体重量はオプションなしの標準仕様車で約16.1kgです。
タイヤは26インチですがフレーム(車体)は27インチの寸法を採用していますのでどちらかと言えば男性向けのモデルです(ホイールベースの長さとハンドル~サドルまでの長さが通常の26インチよりも長い)。
カラーは5色展開、全体的に渋めの色使いです。
いつも通り話が逸れますが個人的にこの形に弱く、18年前に買ったMTBもホリゾンタルフレームでした。
当時としてはごく当たり前のデザインでしたが、今ではほとんど見かけなくなってしまいました。
すごく気に入って買った自転車だったので手放すことができず今でも活躍中です。
話戻ります、これら以外にもemeters付きのモデルもあり、バスケットやリヤキャリヤもオプションで発売されます。
メーカーさんの標準現金販売価格は¥37800~¥39800です。
マークローザの発売時期は2009年1月下旬以降とのことです。
装備とルックスを考えると、この価格は安いと思います。
先日すでにご紹介済みですが、ベガスシリーズの新色も撮影してきました。

20インチバージョンのピンク色。
タイヤの大きさといいこの色といい可愛すぎます。

男女お揃いで乗るのもありですね。

相変わらず撮影下手でスミマセン。
一応水色ですがかなり薄い色合いです。

新色のはずのオレンジ。
モデルチェンジ前と変わったのかな?
これはベガスではなくベルトロですが新色ということでついでに。
「本格的なスポーツバイクまでは要らないけどフツーのママチャリは絶対に嫌だ!」という方にはマークローザがピッタリです。
実物見たら欲しくなっちゃうと思いますよ。
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