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2008年9月

2008年9月26日 (金)

アンジェリーノR

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今回はアンジェリーノRのご紹介です。

いつも通り詳しくご紹介していきます。

バスケットは丸型でやや大きめのステンレス製。

ライトはペダルが重くならず暗くなると勝手に点灯するオートライト方式。

ブレーキは弱い握力でもしっかり効くよう強化されています。

サドルは大型でゆったり座れるリラックス系です。

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真横からのイメージです。

タイヤが22インチと小さめなので実際の雰囲気が少しでもつかめればと思い撮影しました。

ラインナップは3カラーで3段ギヤ付きのみです。

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組立調整前の分解風景です。

チャイルドシートを取り外すと頑丈なキャリヤが見えます。

なるほどブレにくいはずです。

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組み付けムラが無いか確認のため、どんどん分解します。

異常が無ければ調整しながら組み付けていきます。

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3段変速のワイヤーは根元から水が入ってサビやすいので防水と潤滑を兼ねて根元部分にグリスを塗布します。

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スタンドもバリがあって動きにくい場合は細目ヤスリで仕上げてグリスアップします。

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真ん中の黒いバーはチャイルドシートの足乗せがグラつかないように、このバーへ固定するためのものです。

さすが良く考えられています。

後付けタイプとは異なり自転車の使用目的がはっきりした商品なので細かい気配りが随所になされています。

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キャリヤの取り付けマウント部分はこんなに頑丈なつくりです。

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チャイルドシートのアップです。

足乗せ部分はお子様の成長に合わせて、2段階に高さを調整可能です。

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お子様を乗せるときは、安全バーの赤いボタンを軽く押すと・・・

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安全バーが上げられます。

某T●PEAK社のものより何倍も軽いタッチで操作できます。

実際に使うのは女性の方ですから、こういう操作感って重要だと思います。

操作が難しかったり、かたくて力が要るとなると面倒ですよね。

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後ろからの画像です。

いかにチャイルドシートが大きいかがおわかり頂けると思います。

自転車本体がほぼスッポリ隠れてしまっています。

安全性にこだわるとこうなるんですね。

ヘッドレストはお子様の成長に合わせて高さを調整できます。

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駐輪時にハンドルが回転して自転車が転倒しないようハンドルを手元でロックできます。

赤いレバーを奥へ押しながら下へ押し下げるとハンドルはロックされます。

ロックといっても実際にはハーフロックなので、ハンドルを持って動かすとクリック感はありますが動かすことは可能です。

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スタンドも「これでもか!」というくらいしっかり強化されています。

補強バーが合計4本も入れられており、駐輪時に自転車が前後左右にグラグラしないよう改良されたものが装備されています。

さらに、スタンドが動く支点の位置を低くすることで、あまり足を高く上げずにスタンドが立てられるというママにはうれしい親切設計です。

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錠前は一番うしろのこの場所にちゃんとついています。

不正解錠されにくいディンプル式のサークルロックです。

使う人の気持ちを考えた、やさしい自転車ですね。

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2008年9月25日 (木)

サイクルモード インターナショナル 2008

年に一度のスポーツバイクのビッグイベント、サイクルモード2008が11月の7日~9日に幕張で開催されます。

そろそろ恒例といった感があります。

自転車だけじゃなく最新のパーツやアパレルも世界中から大量に集まりますので要チェックです。

イベントやトークショー、各ブランド合計750台規模の試乗会場もあり盛大に開催されます。

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詳しくは下記からどうぞ。

http://www.cyclemode.net/

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2008年9月24日 (水)

FELT 2009年モデル を見たい方必見♪

ニューモデルを見たくてウズウズしている方に朗報です。

FELT2009年モデルとGT、RITEWEY2009年モデルの画像が輸入元RPJさんのホームページからご覧いただけます。

http://www.riteway-jp.com/index.html

トップページ右上の絵の中に東京タワーがありますが、その上の商品カタログをクリックしてください。

次のページになり右側にFELTのロゴがありますのでそこをクリック。

さらに次のページでFELTまたはRITEWEYのロゴをクリックすると各モデルの画像をご覧いただけます。

各画像はクリックでさらに大きく見やすくなります。

他にパーツやアクセサリー類もかなり豊富ですので併せてどうぞ。

それでは心ゆくまでご覧ください。

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2008年9月22日 (月)

お食事前の方は読まないで!

今日は自転車にまったく関係ない記事です。

しかもグロテスクな生き物のご紹介です・・・

興味のない方はスルーしてください。

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これなんだかわかります?きくらげじゃないですよ。

コウガイビルっていうんですがヒルの仲間ではなく扁形動物に属するそうです。

循環器官や特別な呼吸器官もなく血管すらありません。

身体も生き方もすっごくシンプルな奴ですが、めっちゃ気持ち悪いです。

日本には数種類生息するそうですが研究者が少なく生態は詳しくわかっていないようです。

長さは10cmくらいから30cmくらいですが、大型の種類になると伸びたとき1メートルにもなるみたいです。

よく観察すると、どこかで負傷したらしく体が半分千切れていました。血管が無いせいか傷口からの出血もありません。

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常に逃げ腰でしたがフって吹くと頭をこっちに向けて威嚇?していました。

以前住んでいた家の庭で遭遇していて今回が2回目だったのでたいして驚きはなかったのですが気持ち悪いのには変わりありません。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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2008年9月20日 (土)

FUJI フジ 2009年モデル

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今回は日本より北米で有名なブランド、FUJIのご紹介です。

もともとは日本のメーカーだった富士自転車ですが、ワケあって今やアメリカンブランドになってしまいました。

アメリカのFUJIはラインナップも豊富で、子供用ロードバイクや子供用ピストバイク!まであります(日本での取扱いはありません)。

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それでは少しだけですが商品のご紹介です。

スーパーライトモノコックカーボンフレーム採用、超軽量モデルのSL-1です。

完成車重量たったの6.66kgしかありませんっ!(指一本で持ち上がる軽さです)

NEWデュラエースモデルとSRAM・REDモデルの2種類から選べて、お値段もたったの94万5000円とたいへんお買い得となっております。

真剣に欲しい方、ジオメトリとスペック詳細は→http://www.fujibikes.com/でご覧いただけます。

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C-4モノコックカーボンフレームのレーシングロードバイク、TEAM。

とっても精悍なデザインです。気になるお値段は約27万円。

このほかにもCCR3というコンフォート系ロードもあり、街乗り派にはそちらがお勧めです。

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C-7モノコックハイモジュラスカーボンフレームのレーシングロードSST1.0。

SRAM・FORCE搭載で¥80万オーバー・・・

誰でもみんな乗ってるブランドなんかより、こんなシュールなバイクのほうがレース会場では目立つんじゃないでしょうか?

他にもD-6ってタイムトライアル用のさらにシュールなバイクもありますのでhttp://www.fujibikes.com/でご覧ください。

こんな自転車が信号待ちで止まってたら「スゴッ!」って思わず見ちゃいますよね。

絶対に速そうだから速く走る義務があるように思うのは私だけでしょうか。

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こちらはカジュアルなクロスバイクABSOLUTE3.0で価格は現実的な5万円台後半です。

豊富な展開で5カラー、5サイズ中からチョイス可能。

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西海岸定番のビーチクルーザー。

欄間(らんま)のようなギヤ板のデザインが面白くて撮りました。

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カタログもユニークで「和」をテーマに俵屋宗達の風神雷神、葛飾北斎の富嶽36景神奈川沖浪裏、凱風快晴や東洲斎写楽の浮世絵などをモチーフにしたと思われるイメージが各ページに配置されています。

自転車に乗った飛脚やロードバイクにまたがる浮世絵美人などが描かれているページもあり見ているだけでもおもしろいです。

2009年のFUJIは国内導入モデルだけでも全部で40車種ほどあり、カテゴリーも豊富でアメリカの勢いを感じずにはいられません。

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2008年9月17日 (水)

ルイガノ mvR

FUJIのニューモデルをご紹介するつもりでしたが、予定を変更しましてルイガノのmvRをご紹介します。

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ルイガノのおりたたみミニベロ「mvR」です。

フレーム形状を一新し、よりコンパクトにたたむことができるようになりました。

サスペンションは前30mm、後38mmとスポーティなミニベロにしてはトラベル量が多いです。

メインコンポーネントはシマノのティアグラで18スピード仕様です。

重量は11.4kg、フレームサイズは430mmのみで身長155cm~180cmくらいの方に適しています。

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この写真のモデルは「mvF」といいます。

フレームはmvRと同じですがホイールや駆動系部品がグレードダウンします。

mvRもおりたたむとこんな感じです。

ホイールを外さずに折りたためるので女性はもちろん機械が苦手な方でも簡単です。

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別の角度からです。

ハンドルのヒンジ部分が改良されて新しい機構になっています。

固定レバーを操作してみましたがコツも調整もいらず、非常に軽いタッチで固定できるのでラクラクでした。

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さらにハンドルヒンジ部分のアップです。

これはJEDI Rの写真ですが同じハンドルを採用しています。

操作感だけでなく質感も良くなかなかいい感じでした。

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ヘッド部分のアップ画像ですが、このクイックレバーを解除することでフレームヒンジのロックが解除されます。

構造的にちょっと大げさなような気もしますが、いかにも機械っぽいところにひかれます。

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前輪のサスペンション部分です。

これも大げさなつくりですが、要するに路面の凹凸にあわせてホイールが動きます。

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前輪ハブのアップです。リンク構造を前面に配置すると、どこかの国のお城でつくられている超高級自転車に似ているような気がしなくもないんですが・・・

でも、フォークの素材はメインフォーク、サブフォーク、リンク、ぜーんぶアルミ製です。

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後部分です。

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左側です、車輪が写っていると自転車とわかりますが、写っていないと何のどこの部分かわかりません。

いろんな部分がごちゃごちゃしていますね・・・そこが良かったりもしますが。

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DAHONではおなじみのマグネット機構がついています(左の丸いのが磁石)。

折りたたみ時に前輪と後輪をくっつけて持ち運びする際、フレームが開かないよう固定できます。

カバンから出してパっと組み立ててサッと乗るって憧れません?やってみたくないですか?観光地でのマイナーポイントへのアクセスも便利ですしワクワクしますよね。

旅先での相棒におすすめします。

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2008年9月12日 (金)

DAHON ダホン 2009年モデル

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今回は DAHONのニューモデルをご紹介します。

急いで撮影したのでピンボケもあります、ご了承ください。

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入口にあったMuEX。

アメリカSRAM社の高級ロードコンポ、Red 搭載で20スピード仕様。

クランクはFSA社のカーボン製。

重量はペダルを除いて8.8kgです。

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MuSLは9スピード仕様なのでEXより軽く、8.3kg(ペダル除く)しかありません。

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JetStreamXPは前後サスペンションに24スピード仕様と贅沢スペックです。

全体にゴチャゴチャしていて重たそうですが意外と軽く、11.7kg(ペダル除く)しかありません。

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JetStreamP8はその名の通り8スピード仕様です。

ミリタリーっぽい雰囲気がカッコイイです。

XPと同じフレームに見えますが、メインヒンジが違うようです。

XPはバイスグリップ方式でP8はVクランプ方式でした。

販売モデルでどうなるかは今のところ不明です。

何の前触れもなくコロコロ仕様変更するメーカーさんなのでカタログがあてにならない時もあります。

ただし、価格据え置きでグレードアップするケースもあり、マイナーチェンジは日々の改良の結果で進化したと思って歓迎しましょう。

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折りたたみロードバイク、スピードプロTTは27スピード仕様です。

重量はペダルなしで9.7kg。

写真では黄色に見えますが実際はオレンジ色です。

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今回一番気に入ったがこのVitesseP18です。

カラー展開がホワイトのみというのが残念ですが18スピードというのが用途を広げてくれると思います。

重量は12.3kgあります。

写真ではフェンダー付きですがカタログではフェンダー無しです。

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Speed P8は4130クロモリ鋼フレームにシュワルベ社の2インチ幅タイヤを装着し乗り心地が快適です。

のんびりサイクリングにぴったりの8スピード仕様です。

人気モデルなのか毎年大幅な変更は無いです。

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16インチのCurveD3です。

3スピード、11.5kg、カタログでは写真のセンターダブルスタンドがついていませんが現時点での詳細は不明です。

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超ロングセラー、BoardWalkのオプション装着車です。

実際にはフェンダーとリヤキャリヤは別売りになります。

約10年前には4万円以下だったボードウォークもどんどん値上がりして今では5万円以上するようになってしまいました。

弱点だったハンドルヒンジも改善され、部品素材も鉄だったのがアルミになり少しは進化していると思います。

折りたたみ自転車=おじさん用という図式を打ち破ったカジュアルテイストな折りたたみ自転車ということで、お勧め車種であることに変わりはありません。

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やっぱり出ましたシングルスピード・・・

後ブレーキはコースター(ペダル逆転)です。

日本仕様ではフロントにVブレーキが装備されるということです。

ブレーキを外しても醜い台座が残りますのでせっかくのシンプルなデザインが台無しでは?(写真はサンプルモデル)

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DAHONの一番売れ筋モデルMetroD6。

実は一番のお勧めモデルだったりします。

理由は抜群のコストパフォーマンスです。

趣味性が強すぎず、価格、品質、重量とバランスのとれた車種です。

他にハブダイナモライト付きのモデルもあります。

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最後にTournadoです。

DAHONをご存じの方は気になるモデルのひとつではないでしょうか?

折りたたみではなく分解式のスポルティーフです。

ロードバイクよりツーリング要素が強いので私的にはスポルティーフと認識しています。

実物はとってもエレガントで高級感あふれる自転車でした。

主要な車種はほとんどご紹介しましたが、26インチシリーズは私のカメラ技術の無さでピンボケがひどくお見せできるものがありませんでした、すみません。

そのほかの車種をご覧になりたい方は店頭用カタログをご用意していますのでご来店ください。

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2008年9月 9日 (火)

ルイガノ 2009年モデル ニューモデル情報

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お待たせしました、いよいよルイガノの2009年ニューモデルが発表されました。

これからニューモデルラッシュなのでワクワクする季節です。

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思ったより人が少なくて見やすかったのはいいのですが、全体的に価格がアップしていて少し残念です。

来期からは取引条件が一層厳しくなることから取引をやめてしまう販売店もあるようです。

インターネットでのディスカウント販売制限、購入店以外での保証修理はすべて有料制とするなどインターネット中心の販売店には厳しい取引条件となっています。

当店は納車時の取扱い説明を重視していますのでインターネット販売は一切行っておりません。

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キッズバイクは例年通りのラインナップでカラー変更のみといったところです。

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こんなちっちゃなタイヤの折りたたみもありますよ。

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折りたたみの新モデル、MV-R。

各部すごいつくり込みです。

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名車のJEDI R(手前)とJEDI(奥)。

ハンドル廻りが新しい機構に進化しました。

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毎年人気のMV1もカラーがポップな感じになりました。

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MV5FSは端っこにポツンと置いてあったのに存在感ありました。

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例年人気集中のTR2も大幅な変更はありません。

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MTBコンポーネントを組み込んだクロスバイク、TRXシリーズ。

華奢なフラットロードと違いタフなつくりがポイントです。

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フルカーボンモデルのRCE。

実売価格20万円以下のスーパープライスです。

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レアメタルのスカンジウムを配合したフレームのRHC。

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フレームワークが美しいLCR。

メッキラグに見とれてしまいました。

まだまだ写真がありますが載せきれないのでお店のカタログを見にきてください。

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ルイガノ、ダホン、フジ、コナのカタログがあります。

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現時点では店頭用カタログのみで配布用はありません。

次回はFUJI、DAHONのニューモデルをご紹介します。

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FUJIの展示会の様子。

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DAHONの展示会の様子。

FUJI、DAHONは近日中にご紹介予定ですのでお楽しみに。

GIANT、Bianchi、GIOS、BASSO、KHS、GTの2009年モデルは10月1日に発表されますので、できればその日のうちに少しだけご紹介するつもりです、ご期待ください。

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2008年9月 8日 (月)

2009年モデル シェファード アイアン&パスチャー

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ライトウェイの人気者、シェファードアイアンシリーズとパスチャーがそろいました。

シェファードアイアンに関してはバックナンバー(7月)でもご紹介していますので併せてご覧ください。

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シェファードシリーズ(奥の2台)は700Cタイヤ、パスチャー(手前の2台)は26インチタイヤを採用しています。

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色づかいがシンプルで大人の雰囲気です。

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細身のフレームが懐かしくて新鮮なシェファードアイアンD。

カラーは屋根色ブルーって言いますがどこの家の屋根のことでしょうか?わかりにくい名前です・・・。

何度撮影しても写真では実際のカラーは出ませんでした。

店頭にて実車をご覧ください。

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スマートな印象のシェファードアイアンF。

気軽に乗れるフラットハンドル仕様。

カラーはコンクリートグレー。

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こちらはアルミフレームを採用したパスチャーです。

タイヤはMTB規格の26インチを採用し、一般の自転車よりも少し太めで安心です。

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雰囲気は優しめの色使いで、乗車ポジションはリラックス系です。

カラーはエッチングベージュと言います。

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こちらもパスチャーですがサドル高が4センチ低くできるフレームデザインです。

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この角度からだとわかりやすいと思いますが、乗り降りする際にまたぎやすくするため、フレームパイプが低い位置にあります。

この色はホットチョコレートと言いますが確かにそんな感じです。

他にウグイスグリーン、ミケネコブラウンがラインナップされていて、それぞれの色に2種類のフレームデザインが用意されています。

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ハンドルは完全なフラットではなく手前へ曲がったデザインなので前傾姿勢になりにくいです。

サドルも見た目よりは柔らかく感じますし、グリップもソフトな印象です。

性能を追求した本気のスポーツ自転車ではありませんが、散歩やフィットネス、のんびりツーリングなど幅広い用途で使えます。

ぼちぼち涼しくなるこの季節、手軽に楽しめるエコなレジャーとしてサイクリングはいかがでしょうか?

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