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2008年7月

2008年7月30日 (水)

PAS Brace

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先日のブリヂストンに続いてヤマハからも出ました、スポーティな電動アシスト。

見比べた感じではヤマハのほうが良いライトを装備しており、価格もヤマハのほうが少し高いです。

8月末~9月上旬に試乗車としてブラックが1台入荷予定です。

専用カタログご用意しております。

詳しくはメーカーのホームページをご覧ください。

http://www.yamaha-motor.jp/pas/lineup/brace/index.html

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2008年7月28日 (月)

リアルストリーム入荷します。

ブリヂストンのスポーツ電動アシスト自転車が発売されました。

パナソニックのハリヤを意識した自転車のようですが、中身は別物です。

内装8段変速仕様でシフトポジションセンサーなるものを搭載し、低いギヤを選択してもパワフルにアシストしてくれます。

8月の9日前後にブラックが入荷予定です。

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詳細は下記ホームページをご覧ください。

http://www.bscycle.co.jp/realstream/

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2008年7月25日 (金)

お手軽なロードスポーツ

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世間はエコやガソリン高騰でロードバイクブームなんてことがテレビやラジオで紹介されていますが、1台が数十万円もするロードバイクを「コレくださ~い」なんて気軽にホイホイ買えませんよね?

そもそも数十万円の自転車を気軽に買えちゃう方々はガソリン代なんてさほど気にしちゃいませんでしょうし・・・

そんな訳で気軽に始められるライトウェイのロードスポーツをご紹介します。

1台目はシェファードアイアンFです。

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シェファードのアイアンシリーズは素材のしなりを生かした乗り心地重視の鉄フレーム(クロムモリブデン鋼)を採用しています。

このタイプはハンドルがまっすぐなフラットバーモデルですので近距離をのんびり散策するのに向いています。

日本人の体格分析データをもとに設計されたアンチレーシングな乗りやすいポジションの自転車です。

見た目はスポーツ自転車にありがちなゴチャゴチャ感が無く、シンプルでスマートなデザインです。

変速方法も性能やスピードは意識していません。ギヤチェンジは昔ながらのWレバータイプ。

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ギヤは16段あり、必要にしてじゅうぶんてところでしょうか。

突然ですが、たまには組立風景もご紹介します。

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箱から出したらこんな感じです。(写真はシェファードアイアンDです)

ご覧の通りまったくの未調整です。

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組立に入りますが、第一段階として分解します。

組立とは逆行しますが、分解することで隠れていた生産ラインでの組付けムラを徹底的に洗い出します。

メーカー勤務時代の経験が生かせる部分です。

上の写真は第二段階の組立作業です。

私が思う自転車の心臓部、ボトムブラケットの整備です。

ライダーの脚力が入力される重要な部分ですのでグリスアップ後しっかり増し締めします。

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車輪も必ず振れているので、振れ取りとなじみ出しを数回繰り返します。

ハブのシール部分にはゴム素材を侵さないシリコン系のグリスを塗布し音鳴りを防止しています。

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タイヤの組み付け、後スプロケットの増し締め、クイックレバーの防錆処理、ハンドルのきしみ防止のためのグリスアップ、ハンドルのベアリング調整、ブレーキワイヤーの分解注油、変速ワイヤーの分解注油、第三段階の各部微調整・・・書き出すときりが無いくらい1台組むのにやることが非常に多いです。

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2台目はドロップハンドルのシェファードアイアンDです。

ドロップハンドルを採用することで色々なポジションを取れることから、比較的距離の長いツーリング等に適しています。

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ブレーキには補助レバーが付いており、ハンドル上部を握った状態でも速度調節ができるよう配慮されています。

脱ママチャリで、気取らず乗れるロードスポーツに挑戦してみませんか?

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2008年7月24日 (木)

USカジュアルキッズ

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以前からチラホラお問い合わせのあったUSカジュアルキッズが入荷しました。

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アメカジファッションにあわせて男女問わずお使いいただけると思います。

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万が一ハンドルに顔をぶつけてしまっても、ネジなどの突起物でケガをしないように樹脂のキャップ付きです。

ハンドルは大人用の自転車よりも細いパイプを採用し、小さな手でもしっかり握れるよう考えられています。

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サドルはレザー風のプリントが施されており一丁前です。

大人の自転車をそのまま小さくしたみたいでかわいいですよ。

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2008年7月20日 (日)

センチュリオンのクロスバイク

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ドイツブランドのセンチュリオン、派手さこそありませんが、そこがまた大人っぽかったりもします。

今回はクロスライン100のご紹介です。

掲載モデルはおかげさまでご成約となりました、次回入荷未定です。

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変速機関係は定番のシマノ製で24段です。

タイヤはオンオフ兼用のブロックタイプが標準装備。

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展示車のカラーはメタリックブラウンとエッグシェルホワイトの塗り分けになっており、とても紳士的な印象です。

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タイヤサイドには白いリフレクト(反射)ライン入りなので、夜間走行時に側面からの視認性がアップします。

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グリップにはブランドロゴ入りのものを採用。

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きつい前傾姿勢にならないようハンドルまわりはアップライトな設計です。

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サドルもこっそり大胆にロゴマーク入りで比較的快適なものが採用されています。

速く走ることに特化したクロスバイクもいいですが、ちょっとしたオフロードもこなせるタフなクロスバイクっていうのもいいんじゃないでしょうか?

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2008年7月17日 (木)

ポピー ヘルメット 展示中

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パナソニックの幼児用ヘルメット、ポピーが入荷しました。

こども用も注文中ですので入荷しましたらアップします。

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幼児用ポピーのカラーは3色ですが入荷分はピンクとブルーです。

他にホワイトもラインナップされていますがお取り寄せになります。

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幼児用は耳までカバーされており、側頭部を保護することで転倒時のダメージを最小限に抑えます。

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適合サイズは47~53センチで2才から5才までと表記されています。

後頭部のアジャスタでフィッティングの調整が可能です。

参考重量は約250gですからお子さんの首の負担にならない軽さです。

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内部の様子です。

痛くないようにパッドが5か所に配置されています。

もちろん調整式のアゴひもついています。

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取扱説明の中におなまえシールのおまけが入っています。

ポピー詳細情報についてはメーカーサイトをご覧ください。

http://www.panabyc.co.jp/products/parts/Helmet.htm

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ベガス 20インチバージョン

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今、ベガスの20インチが熱いです。

かわいいルックスだけじゃなく、ゆったりのんびり乗れるところやお求めやすい価格設定がウケてる理由だと思います。

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手前のグリーンは早々にご成約となり、オプションのバスケットを装着されました。

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シリーズ唯一のツートンカラー、レッド&ベージュです。南国風デザインに癒されます。

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情熱的なオレンジ

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かわいさが目を引くピンク

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シンプルでおしゃれなグリーン

他に白、紺、黒がラインナップされています。

よく、「タイヤが小さいといっぱい漕がなきゃいけないんでしょ。」とご質問されますが大丈夫です。

タイヤは小さくても、ひと漕ぎで普通の自転車並みに走れます。

上の写真を見てください、前のギヤ(歯車)が普通の自転車より大きいですよね。

こうすることでペダルを一回転させた時にタイヤがたくさん回るようにしています。

ギヤ付きとギヤなしが選べますが、ギヤ付きのほうがスイスイ走れてラクちんですよ。

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2008年7月16日 (水)

ビーチクルーザータイプ

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以前から企んでいたビーチクルーザータイプの子供車をメーカーさんにお願いして作ってもらっちゃいました。

個性をアピールするため敢えてバスケットは付けず、代わりに砲弾ライトを標準装備にしました。

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タイヤは20インチのみで身長120cmくらいから乗車可能です。

カラーはピンク、艶消しブラック、ホワイト、バイオレットの4色展開で、ただいまピンクを展示中です。

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グリップはポップなものを使用し握り心地もソフトで快適です。

ベルは回して鳴らすロータリーベルです。

バスケットや変速機もオプションで対応可能です。

国内の工場で1台ずつていねいに組立てされた国産品ですので品質面も安心です。

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2008年7月14日 (月)

お助けツール

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PEDRO’S社の工具です。

正確には工具を押さえる工具です。

上の写真だと何に使うのかまったくわかりませんよね。

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このようにボトムブラケットの専用工具が作業中に外れてしまわないように押さえることができます。

修理作業で固くて取れない場合でもスルッと簡単に外すことができるので重宝しています。

太いほうのネジはISIS規格に対応しています。

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アップすぎてわかりにくいのでちょっと離れたところからの図。

コイツのおかげで怪我の心配が無くなりました。

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2008年7月11日 (金)

リコールについて

7月7日に発表されたヤマハのリコール修理について

2003年4月から2004年8月までの期間に製造されたヤマハ製ドライブユニット(モーター)を搭載した車種が対象となります(下記4社で合計約16万台)。

ヤマハはもちろんブリヂストン、ミヤタ、タカラがリコール対象ですが、すべての車種が対象ではありません。

該当車種は各メーカーホームページにて公開されていますのでご確認ください。

ヤマハ
http://www.yamaha-motor.jp/pas/crankrepair/index.html

ブリヂストン
http://www.bscycle.co.jp/company/info20080707.html

ミヤタ
http://www.miyatabike.com/info/080707.html

タカラ
http://www.takaratomy.co.jp/support/owabi/b-plus.html

当店でのリコール修理の流れ

ご来店(保証書をご持参ください)
  ↓
車両情報確認
  ↓
適合モーター発注
  ↓
モーター入荷のご案内
  ↓
お預かり又は再度ご来店
  ↓
修理作業(原則お預かりとなります)
  ↓
作業完了のご案内
  ↓
引き渡し

前回、他の車種のリコール修理時には部品の供給が追い付かず、1か月以上も待たされた方もおられました。

今回はモーターの軸が破損し関東、東海、近畿で計7件の負傷事故が発生しています。該当車種をご使用の方は早めにご相談ください。

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2008年7月 9日 (水)

ユニークなサドルバック

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SERFAS社のサドルバッグですが大きさもデザインもいたって普通です。

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しかし!光ります!!!

エレクトロルミネセンスLED内蔵ですので単3電池2本分の電池BOX以外内側に出っ張りもありません。

点灯モードと点滅モードが選べますので状況に応じて選択可能。

テールランプは夜間の安全走行に必需品です。

バッグにはスペアチューブ1本、タイヤレバー、携帯工具を入れてもまだ余裕です。

さらにエキスパンダブルシステムを採用していますので容量アップも可能です。

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他にTOPEAK社製品も扱っています。

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回生充電付き RX-10Sデビュー

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本日、パナソニックの新車発表会に行ってきましたので少しご紹介します。

人気のリチウムビビデラックスにスペシャルデザインバージョンが出ます。

カラーはブラックとブラウンの2色でサイズは26インチのみ。

当店には9月までにブラウンが2台だけ入荷します。

他にリチウムビビアンサンブルにもスペシャルデザインバージョンが出ます。

カラーはブラックとグリーンの2色でこちらもサイズは26インチのみ。

残念ながらアンサンブルは入荷予定ありませんので画像は割愛します。

さて、次は待望の?回生充電機能付きモデルRX-10Sです。

某S社ではずいぶん前から発売されていましたがいよいよパナソニックからも発売です。

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回生充電なしで比較すると、走行距離はRX-10Sよりもリチウムビビタフネスのほうが上です。

しかし、回生充電でオートマチックモードを選択すると約182km走行できるそうですのでタフネスを超えます。182kmといえばお店から静岡県の掛川あたりですからとんでもなく走れます(計算上ですけど)。

実物を拝見しましたが、前輪モーターの電動アシスト自転車ってデザイン的にもう少しなんとかならないんでしょうかね。

好みの問題だとは思いますが、モーターが無骨すぎて私には実験車両みたいに見えます。あと配線がゴチャゴチャしていていかにも実験中みたいでした。

とはいえ、この車種はデザインではなく機能を売りにしていますからそんなことは関係ないんでしょうけど・・・。

パナソニックサイクルテックのホームページで機能やスペック詳細が見られます。

http://www.panabyc.co.jp/news/re080703.html

本当はカタログでは見られない角度からのデジカメ画像を掲載予定でしたが、うっかりデジカメ忘れてしまいました・・・

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2008年7月 5日 (土)

エスケープR3 SE

2か月待ちでやっと入荷したジャイアントのエスケープR3 SEをご紹介します。

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エスケープシリーズのエンブレムですがアルミプレートにエンボス加工を施してあり質感の高いデザインです。

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ヘッドマークも凝りに凝っています。パッと見はどこが?と思いますが、このフェニックスマークはアルミ板の打ち抜きで表面がマテリアルフィニッシュされており無機質な感じがカッコイイです。

このマークをフレームにただ貼り付けるのではなく、ツライチ(平たく)になるようヘッドチューブ側も同じ形にエンボス加工するというとっても面倒くさいことをやっています。

関心させられます、高級自転車なら驚きませんが普及クラスでこんな手の込んだことまでしてしまうんですから。

それでは本体についてご紹介します。

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横から見たとこです。カタログどうりなのでスルーします。

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前からですが標準のエスケープR3にフロントキャリヤとフェンダーが付くだけなのに雰囲気がガラっと変わります。

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個人的にはこの角度がいちばんスタイリッシュに見えます。

ある日突然、職場にこんなかっこいい自転車乗っていったらビックリされるでしょうね。

スーツにネクタイ姿が似合う自転車もそんなにないのでは?

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サドルはお尻が痛くなりにくいタイプでシート下にはサスペンションも装備しています。

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グリップは手のひらを乗っけられるタイプでラクチンです。

ギヤはスラム社の24段で変速方式はハンドルを握ったまま回して変速するグリップシフトです。

快適仕様が標準装備なので通勤で使うにはうってつけの自転車ですよ。

ただいま465mm(身長160から175cmに対応)のブラックを展示中です。おかげさまでご成約となりました。

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2008年7月 4日 (金)

メンテナンス講習

当店でスポーツ自転車をお求めの方にメンテナンス講習を行っています(特にご希望の方のみ)

無料で行っているため、手の空いている時に限りますが、タイヤやチューブの交換、ブレーキ調整、変速調整、注油のポイントなどの講習が可能です。全部を一度に行うのは時間的に無理なので受講は1項目づつになります。

長期休暇で自転車旅行を計画している方やお子さんにかっこいい所を見せたいお父さんなど、みなさん動機はさまざまですが覚えておいて損はありません。

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5月にクロスバイクをお買い上げのSY様です。撮影のお許しを頂けましたのでちょっとご紹介します。

SY様曰く「せっかくいいもの買ったんだからタイヤまわりの修理くらいはせめて自分でやりたい。」とのことで今回はタイヤチューブ交換を受講されました。

「見るからにややこしそうな後ろタイヤをやってみたい。」とかなり積極的です。

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車輪は何事もなく簡単に外れテキパキ作業されています。

タイヤの外し方、チューブの入れ方、空気の入れ方などの説明を交えて、前後の車輪を外して戻すところまで全部で約1時間ほどかかります。

これをマスターすればスポーツ車のチューブ交換やタイヤのカスタムは当然のこと、遠方への自転車旅行も安心ですよ。

受講対象は当店でスポーツ自転車をお求めの方で、お買い上げ自転車を持ち込める方に限ります。

受講日程等はご相談ください。

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MARIN入荷

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2008年モデルの最終便です。サンラファエル、ケントフィールド、コルテマデラJPの3機種が入荷しました。

今日はカタログに写真が無いコルテマデラJPのご紹介です。

コルテマデラJPはおかげさまでご成約となりました。

アメリカ版カタログのCORTE MADERAとは別車種ですのでご注意ください。

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ひと昔、マリンと言えばアメリカ西海岸系のメーカーらしくポップなデザインを売りにしていましたが、いまでは逆にシンプルなデザインのものがほとんどです。

今回入荷分のコルテマデラJPはフレームサイズ15インチですがシートサスペンションがありますので身長170センチ前後の人向きです。

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どうです?なかなかキレイでしょ。

フレームはマリン独自のデザインで非常に凝ったつくりです。

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こっちから見ても美しい・・・

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ハンドルは気軽に乗れるまっすぐなフラットバー。

ステム(フレームとハンドルをつなぐ幹の部分)は角度を変えられますのでいろんなポジションに変更可能。

ギヤはSRAM社の24段でグリップシフターを採用しています。

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ズボンの裾が汚れにくいようにギヤはガード付きを採用しています。

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サドルは乗り心地重視で最初からコンフォートタイプを採用しています。

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ついでですが組立作業風景です。ボトムブラケット右側の増し締めを行っているところです。

アメリカ系ブランドでシンプルなデザインのものって少ないんですよね。

アメリカンブランドをスマートに颯爽と乗りこなしたい方、コルテマデラJPはおすすめです。

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2008年7月 3日 (木)

2009年 新車発表会

取引先のライトウェイ社の展示会に行ってきました。

2009年ニューモデルをたくさん拝見して、いっぱいエネルギーを充電しました。

ほんの少しですがご紹介します。

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FELTの入門クラスのロードバイク、Z100です。

フィットネス的な使用目的でしたら10万円以下のこのクラスで充分です。

フィットネスタイプでも軽さや自転車の基本性能を重視される方はもっと上のクラスを狙いましょう。

FELTに限らずドロップハンドルのロードバイクには2タイプあり、競技志向の強いレーシングモデルとロングツーリングもこなせるフィットネス的モデルです。

後者のほうが概ねハンドルが高めでポジション的にあまり恐怖感がありませんので、これからロードバイクに乗ってみようとお考えの方にはお勧めです。

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FELTのフラットロード(ハンドルがまっすぐのロードレーサー)SPEED15。

スパルタンな雰囲気が気に入って撮影しましたが、実物のほうがかっこ良かったです。

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FELTのフラットロード、SPEED30。

清潔感のある、さわやかなカラーリングが素敵です。

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FELT、クロスバイクQX70です。

男前のルックスとリーズナブルな価格が魅力的でした。

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こちらはGT社ですが、MTBとクロスバイク中心のラインナップです。

蛍光色のロゴマークが流行なのでしょうか、このようにマリンスポーツ系デザインをちらほら見かけました。

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最後に子供用ですが、こんなに小さくてやんちゃ系もあります。

手前が20インチで奥が24インチです。

他にも撮影しましたが、ご紹介しきれないので割愛させていただきます。

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2008年7月 1日 (火)

レインボーガールズ ブラックバージョン

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パナソニックのハイグレードな少女車レインボーガールズの新色です。

色やデザインに関してはお子さんとお母さんとで意見が食い違う場合が多いのですが、このカラーリングは好評です。

流行りの星飾りは車輪だけではなくバスケットにもついていて他メーカーとは少し違います。

大人っぽさとかわいさを併せ持つ雰囲気なので飽きずに乗れるのではないでしょうか。

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前ブレーキはデュアルピボット方式と呼ばれる制動力の高いものが採用されているので、握力の弱いお子さんでも安心です。

また、ブレーキシューはサイレントシューを用いることでブレーキ鳴きを抑えています。

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後ブレーキはローラーブレーキを採用することで制動力を向上させるとともにブレーキ鳴きを無くしています。

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ブレーキ本体のグレードアップだけでは制動力アップにはなりません。実はブレーキレバーも重要で、レバーを支えているブラケットの部分(テコでいうところの支点)を金属製にすることで握った力を逃がさずブレーキに伝えることができます。

アジャスター部分もワイヤーが外れてブレーキが効かなくなったりしないような構造になっています。

もちろん手の小さい方に対応できるようレーバーの初期位置を近くできる調整機構付きです。

ハンドルもまっすぐではなく少し手前へ曲がったイージーポジションデザインで、前傾姿勢になりにくくなっています。

写真ではわかりにくいですがベルの上面には、みだしなみチェックができる鏡がついています。

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ライトはハンドルから手をはなすことなく左手で操作できます。

このほかに6段ギヤ付きや色違いでオートライト仕様のタイプもラインナップされています。

ほんの少しの予算アップで大幅に安全装備が充実します。

こんなハイグレードな自転車はいかかでしょうか?

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